「夜になると疲れる」のボクなりの解決方法【1日を2日に分ける】

屋根裏 夜空 少年 月

夜になると疲れるのは人間として自然なことだとは思います。

ですが、できることなら起きている時間はずっと、ガツガツと元気に動きたい!

 

そう思って、ボクなりの「夜になると疲れる状態」の解決方法を探ってみました。

その結果、一日を二日に分けることで多少理想的な状態を作ることができたんです。

 

多くの人にあてはまらないと言いますか、使えないやり方ではあると思いますが、じゃあ自分だったら?と考えて何か活かせる部分を見つけてもらえたら幸いです(*ˊᵕˋ*)

この記事を書いた人

ひきこもり生活を夢見て勉強・読書を行い、ブログやYouTube、動画編集やWEBライティングができるようなり、ひきこもり生活を叶えましたノブ(杉野 貴信)と申します(*ˊᵕˋ*)

当ブログではひきこもりでも出来ている勉強、効率的な行動、自分を高めていく情報や、使えるアイテム等をレビューしていますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです♪

夜になると疲れるから「まずは寝る」

 

夜になって疲れてきます。疲れてくると作業効率が落ちてきます。やる気も下がってきます。

そのタイミングで、まず寝ます。

変な時間帯でも構いませんので寝ちゃいます。

 

例えば夜19時に疲れてきたので寝ちゃったとしたら、夜中に起きるでしょう。12時とか。

変な時間帯ではありますが、一回寝れば結構元気になりますよね。

で、作業を始めます。また。

 

するとどこかの時間帯(朝~昼)でまた疲れてきて眠くなります。

なので、寝ます。

 

疲れるまで動いて、疲れたらサッサと寝る。

ただそれだけの話なんですが、それを本当に実行してみました。

 

すると、

うぅ…疲れてるけどもう少し作業を…でももう疲れててやる気も空っぽ…

というあの地獄の我慢タイムを過ごさずにすみます。

 

いや、多少はそういう時もあるのが事実ですが、極力減ります。

疲れたら寝ちゃいますから(*ˊᵕˋ*)笑

 

具体的にボクの一日のペースを書きますと、

  • 昼14時に起きる
  • 夜22時までいろいろする(食事等も含む)
  • もう効率が悪いと感じたら寝る
  • 1~2時に起きる
  • 再び効率が悪くなるまで作業する
  • 寝る(上に戻る)

大体こんな感じですね(*ˊᵕˋ*)

で、別に時間にはあんまりこだわってなくて、効率が悪くなったら寝る感じで過ごしています。

 

ただこのやり方、ボクがひきこもり活動野郎だからできることではあります。

じゃあ一般の人が全くできないのかって言うと、どうやらそうじゃないらしいのです。

 

林修先生の「夜の疲れを避けて勉強する方法」

 

というのも、「今でしょ!」で有名な林修先生っていらっしゃるじゃないですか。

ボク、林修先生が結構好きなんです。

 

で、林修先生が何かのテレビ番組に出た時に、学生時代の一日の勉強スケジュールを聞かれてたんです。

その答えが意外だったんですけど、一日を二回に分けてたんですね。

 

残念ながらそのテレビの映像は見つかりませんでしたが、音声だけならありました↓

林修、最強の勉強法を紹介!!頑張っているという考えが、成長を止めている!?

 

この動画の中で、

勉強って朝やるのと夜中やるのどっちがいいですか?

という質問が出ます。

 

それに対して林修先生は、

よく聞かれるんですけど、試してみて効果が高い方がいいんじゃないの?

と答えています。

 

で、林先生の勉強スケジュールの話に移りまして、

林先生は学校から帰ってきたらとりあえずすぐ寝てたそうです。

すると1~2時に起きるので、そこから朝の5時まで勉強するのがいつもの過ごし方だったとのこと。

 

それが林先生が色々試した結果上手くいく自分のペースだった訳で、

そして最近ボクがずっとやっている先にお話しした過ごし方もまた、ボクに合っているペースって話ですね(*ˊᵕˋ*)

合わせて読みたい「効率を高める方法の記事」

一日を二回に分けて夜の疲れを避ける方法は試す価値あり

時計 時間の管理

一日を二回に分けるのが合うかどうかは分からないのですが、やってみる価値はあるとボクは体験から言えます。

 

疲れてる状態で頑張っても効率悪いので、寝ちゃう。

回復させて、またバキバキと作業をする。

コレ、良いですよ中々!

 

ぜひ試してみて下さい♪

それではまた明日!