完璧主義であることを自覚する前のボクもついやってしまっていた「押し付け」。しかし完璧主義の押し付けは周囲にとって非常にストレスがかかり、大抵は良いことがありません。という訳で今回は、完璧主義の押し付けによる実体験と、どう改善したかについて書いておきます。
完璧主義を押し付けた実体験
完璧主義であるコトの自覚がまだ薄かった数年前、仲間といっしょにとある活動をしていたのですが、ボクの主張・主義をかなり押し付けてしまったなと思っています。
何かする時のルールを決めるコト自体は良いのですが、そこに完璧主義っぽさがかなり入っていて、窮屈な思いをさせただろうなぁと。
こうなったらこうして、こういう時はああして、そういう時はこうする…コレを守る。そういうのを自分勝手に増やしていたように思います。
良い面もあるのですが、やはりストレスを感じさせたと思っていて、反省しているのです(´・ω・`)
完璧を求めず、しかし高みは目指す
完璧主義は単純に悪いものではなく、スティーブジョブズさんも完璧主義だったから素晴らしい功績を残せたわけで、その性格との付き合い方が大事だと感じてます。
自分に完璧を求めるのは、誰に迷惑をかけるわけでもないので別にOK。
しかし誰かと活動する時に完璧を求めると、相手も苦しませますし、自分も完璧に動いてくれないことに苦しみます。しかも、そもそも誰かが完璧に動くなんて状況はほぼありえません(´・ω・`)
なので、完璧な理想がアタマにあって、それを目指して高みを目指すのは良しとしつつ、完璧を求めない姿勢が必要だと思うのです。
完璧主義者を相手にするなら?
逆に、相手が完璧主義の人だった場合は、逐一確認を取りつつ、相手の理想とどう離れているかを確かめると良いんじゃないかと思ってます。
もっとこうして欲しいああして欲しいを早めに聞いて、なるべく沿わせる感じですね。
結果できあがったものが完璧じゃなくても、そこまでのプロセスが「よくやった」感じになっていたら、納得する可能性は高いはず。
最善を尽くした結果である、と思えたらいいわけですね。
完璧主義のデメリット改善は自覚することからはじめよう!
完璧主義についての記事を書くたびに書いているのですが、このメリットデメリットある性格は、自覚することがスタート地点だと感じてます。
自覚すればコントロールすべきだと思えるし、自覚しなければ振り回されます。とはいえ、相手が完璧主義者だった場合、気がつかせるのは大変ですが…飲み会とかで酒の勢いで言うのがいいかもしれませんね…(´・ω・`)w
最後になりますが、完璧主義を治したい!と思ってる方向けに完璧主義の治し方まとめ記事を作りました。
どうしても治したい方はどうぞ⇒「完璧主義」の治し方まとめ【実体験です。特徴・原因から解説】
というわけで、また明日♪