完璧主義をやめたい←コレをやめるとかなり楽になりましたという話

完璧主義をやめたいサムネ

完璧主義をやめたい!

ボクは数年前…そう、5年前くらいからそう思い始めました。そして、1年程前まで苦しみました(´;ω;`)

その結果、完璧主義をやめたいをやめるコトがどうやら正解だったという結論に落ち着きまして、今回はその話をします。

今現在、完璧主義をやめたいって思ってる人の役に立てたら良いな~と思いながら書きます。

完璧主義をやめたいをやめたきっかけ

まずはサクっといきさつを(´・ω・`)

完璧主義に気づいた数年前

ボクは元々完璧主義だと思っていた訳ではなかったんです。しかし、数年前、おそらく5年ほど前に、「完璧主義だよね~」って言われたコトをきっかけに、

「え、ボクって完璧主義なの?」

ってなったんです。

そこから「あ、こういうトコロが完璧主義なのかもしれない」と気づくコトが多々ありまして、次第に確信に変わりました。ボクは完璧主義なんだと。

完璧主義でやるべきことがやれない

それまで完璧主義である自分を悪いとは思ってませんでした。良いクオリティのものを生みだしたいってステキなことだと思っていました。今も思っています。

ただ、完璧である必要が無い事柄にまでクオリティを求めてしまう時に、すごくムダが発生してる感じがあったんです。

他の人ならサクっと終わらせられるコトを、完璧主義であるがゆえに簡単に終わらせられない、と(´・ω・`)

完璧主義であることが悩みの種に

次第に、完璧主義だから上手くいかないコトがあることに悩むんじゃなくて、完璧主義な自分に劣等感を感じ始めて、完璧主義であることがそもそも悩みの種になってきました。

完璧主義な自分はダメなんだ、という、今思えばよく分からない思い込みにまで発展していたように思います。

実は今もぬぐい切れてない思いですが、完璧主義をやめたいと思いまくっていたあの頃から考えると、随分良くなったなぁと感じてます(*´▽`*)

完璧主義をやめたいをやめてみた結果

いざ、完璧主義をやめたいをやめる!(๑• ̀д•́ )✧+°

完璧主義をやめたいをやめようと決意

完璧主義をやめる方向で色々やってみました。完璧主義ではなく完了主義というものがありまして、100点じゃなくていいから完了させよう、終わらせようっていう考え方です。

この考え方は凄く良くって、しばらくコレで上手くいきました。今もこの考え方を使ったりします。

ただ、完璧主義をやめるってコト自体は出来なかったんです。やっぱり根底が完璧主義で、表面的にそうじゃないっぽくは出来ても、やめることは出来なくて。

で、やめようやめようとしている限りはこの苦しみは続くし、おそらく変えられない、ボクの根っこの部分なんだと思うに至って、

完璧主義をやめたいをやめよう

と決意しました。

完璧主義な瞬間を自覚して受け入れる

完璧主義を受け入れる方針で、完璧主義な自分でも良いっていうおおらかなスタイルで生きてみることにしました。

日々、完璧主義な思考が生まれる瞬間って色々あります。その時に、

「あ、今コレ完璧主義な考えになってるんだよな。うんうん。」

という感じて、とりあえず自覚する感じです。嫌だな~じゃなくて、あ、完璧主義ってるなぁという俯瞰の感じですね(*´▽`*)

諦めてクオリティを高めたらホッとした

完璧主義が働いた時に、完了主義スタイルでやるか、そのまま完璧主義の気持ちのままやりきるかの二択があります。

その二択を、受け入れられるかどうかで決めるようになりました。

どうしても許せないコトってあるんです。コレをこのまま世に出すなんて耐えられないっていうモノがあったりします。ほかの人からすれば「え、別にコレで良くない?」って思うコトでも…。

その時はもう仕方ないのです。許せないのですから、もうやっちゃうしかありません。納得するまでやる。完璧主義であることを諦める。

逆に、完了すればとりあえず良いよね、コレに関してはって思うコトは、完璧にせずに出したりもします。その場合によって、許せるコトと許せないコトがあるんですね(´・ω・`)

こんな感じのスタンスで生きてみた結果、随分ホッとしました。自己否定しないで済むといいますか、完璧にどうしてもしたい時はしてもいいんだよ~みたいな感じになりまして。

完璧主義をやめたいをやめて分かったこと

そもそも完璧主義って悪くないのでは!?(・`д´・;)

完璧主義にはメリットが超ある

完璧主義をやめようと頑張ったボクでしたが、モノゴトの長所と短所はウラオモテでして、完璧主義も非常に良いトコロがあります。

分かりやすいのは、クオリティが高まるコトですよね。

スティーブジョブズはパソコンの中のデザインまでこだわったという有名な話がありますが、そういう姿勢が沢山のアップル信者を生みだしている部分でもあると思います。それもまた、完璧主義の一つの側面だよなぁと思う訳です。

ボクはドラムをやってますが、ドラムの動画を作る時も、限界ギリギリのクオリティを狙っていつもやっちゃいます。それは凄く大変なコトではありますが、出来上がるモノは、おそらく適当に作ったものよりも良いモノになっているだろうと思います。

全てにおいて完璧主義な訳でもない

前に「「2割の努力が8割の成果を出している」は本当なのか一週間試してみた」という記事を書いたのですが、この記事でも取り組んだ通り、別に全てのコトに対して完璧主義な訳でもなく、放っておけることは2割で終わらせることも出来るんです。

つまり、ココに関してはこだわりたいっていう部分がいくつかあるだけで、こだわりたいならこだわればっていう、それぐらいの話にも思う訳です(´・ω・`)笑

自分らしさを活かすことが大切だと感じた

この完璧主義であるという性格は、持って生まれたモノだとしたら、才能ですよね。

この才能を失おうとするのはおかしいようにも今は思います。確かに時折、この才能との付き合いは大変だなと思うコトがありますが、長所を見て、活かしてやれば、使える武器になってくるはずです。

という訳で、ボクはこの完璧主義と上手く付き合って活かしていきますという話でした。

何かしらお役に立てたら…幸いです。また完璧主義について色々書きます。ではまたっ!