上手くいかない時をできるだけ減らす為にやるべきたった1つのこと【パターンを見つける】

ダンサーの女の子

人生山あり谷ありで、上手くいく時もあれば上手くいかない時があって当たり前でございますが、できることなら上手くいかない時がなるべく少なくしたいと皆願っている訳であります。

そこでご紹介したいのが今回のシンプルな考え方でして、「最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術」という書籍の中で分かりやすく解説されていたのでご紹介させて頂きます。

ちなみに内容としては以前に書きました「良い人生に近づけていくために重要なたった1つのこと」大体同じっちゃ同じですので、その記事を見た方はあまり期待しませぬよう(*ˊᵕˋ*)笑

上手くいかない時をできるだけ減らす為にやるべきたった1つのこと

上手くいかない時をできるだけ減らしたい!

そう思った時にやるべきこととは、「上手くいく時と上手くいかない時の違いがどこにあるのかを探すこと」という話です。

「今日はたまたまうまくいった。良かった!」で終わらせてはいけません。なぜ今日はうまくいったのか、その理由を分析することが大切です。

プレゼンの際、どんな服装をしていたか、本編に費やした時間は何分だったか、プレゼンテーションの内容やパワーポイントの資料は今までとどこが違ったか、声のトーンや身振りはどうだったか、聴衆にどんなジョークが受けたか…

このように、 うまくいったときのやり方をデータとして取っておくことが、成功体験を「仕組み化」する第一歩 です。これをもとに、自分に合ったプレゼンのパターンをつくりあげれば、次からは安心してプレゼンに臨むことができます。

上手くいった時に、なぜ上手くいったのか、その要素を記録しておきましょうって話なんですな。

仕組み化の図

すごく小さな話で恐縮なんですが、先日、「嫁様との休日は、オシャレ感を感じられる場所に少しでも行くと吉」という法則を見つけたんですけど、それも「なぜ楽しい休日と楽しみきれない休日があるのか?その違いは何なのか?」を探し続けて得たデータでした。

また、毎日の過ごし方でも「午前中に重要事項を終わらせた日は一日を通して調子がいい」などの発見もそうでした。

このように、上手くいった日になぜ上手くいったのかという要素を取り出して、それを次回も使ってみるというのは非常に大事なコトなのかなぁと自分でも実感しております。

もし次に、今回ほどうまくいかなかったとしても、そのときはまた「仕組み」を改良していけばいいのです。

改良を加えていくうちに、精度の高い「仕組み」ができあがっていくはずです。

ポイントは、そのつどゼロから始める無駄をなくすこと。

コレで上手くいくかな?と思っても上手くいかなかったなんてことは沢山ある訳ですが、大事なのは「一つ一つ可能性のあるコトをつぶしていくこと」です。

例えば、上手くいった日に、違いとなる要素を洗い出して、違いが10個ぐらい出てきたとしましょう。

その10個すべてが当たりってことはおそらくないはず。1~2個程度なんじゃないかと思います。

なので、あとの8~9個は外れな訳でして、外れると悲しいのですが、とはいえいつかは当たりが出るくじみたいなものですので、一個一個潰していけばいい訳であります。

まとめ

かなり真面目なというか、愚直なやり方なんですけど、結局コレが一番良いやり方なんじゃないかな~と思いますね~。

確実ですし、あと実体験に基づいているので、「こうしたら上手くいくんだ!!!」っていう確信の、腑に落ち方が深いのもいいんですよな。

コツコツと毎日改善を積み重ねて、少しずつ色々良くしていきましょ~。

それではまた明日♪