「続けてるけど上手くいかない」←「続ける&新たに学ぶ」が大事だったって体験

逆立ちの練習をコツコツやってたんです。というか、やってるんです。

Youtubeの企画の中にあって取り組んでるのですが、壁倒立をしたあとに壁から足を離すとすぐ倒れてたのです。

 

「倒立、難しいな~難しいな~!」

と思いながらもコツコツやってたんですが、なっかなかデキるようになりませんでした。

 

とある日、

「倒立のやり方を学んでみよう」

と思って、Youtubeの動画をいくつか見たんです。

 

色んな解説動画がありました。

倒立デキるようになるためのステップや、コツなどなど。

 

その中に、「立つっていうのはどういう作業をしている状態なのかを知ること」っていう話がありました。

 

足で立ってる時も倒立っちゃ倒立。

足で立ってる時は、前に倒れる分にはある程度踏ん張れますが、

後ろに倒れそうになると、ある程度からは足を後ろに出して支え直します。

 

バランスをとることと、足を動かして支えること等を行って立っている。

 

ボクは腕の骨からつま先までを垂直に立ててホネの力でなんとかしようとしてました。

しかし、足で立ってる時って足首の力で相当バランスを取っているよなと思ったのです。

 

それで次は、逆立ちをした時に手首のチカラでバランスをとりにいく練習を始めました。

足首よりも弱いし不慣れなので最初は中々持続できませんでしたが、

次第にバランスをとれる時間が伸びてきて、

壁から足を離しても少しは立ってられるようになってきたのです。

 

まだ色々とコツはあると思うんですけど、

あの時に学ぶ作業をしたから成長した訳で、

あのままただ続けてたらダメだったろうなと思うんです。

 

また、最近は大先輩にカホンをお借りして、

ドラム練習の一環として練習を始めたのですが、

最初はチンプンカンプンでした。

 

チンプンカンプンなままにしばらく曲に合わせて叩いてみたりしたのですが、上手くいきません。

このまま続けてもきっとダメだろうっていう経験があったので、

すぐにYoutubeで検索。

 

基本的な16ビートの叩き方みたいな動画をいくつか見て、

「は~ん。アクセント移動の感じでやればイケるな?」

と考え、

やってみたら次第に形になってきました。

 

基本ビートの次に小技が出てきて、フィンガーロールだったりサイドタップ?だったりもあって、

それもまた、ただ続けてたら習得デキる訳もなく。

「調べて真似て学んで」って作業と、「継続して取り組むコト」の2つ。

成長はこの両輪でデキてるんだなぁと、最近深々と思ってます。

 

やることはシンプルで、

 

  • Youtubeで動画見る
  • 先輩方に聞く
  • 先輩方のプレイをよく見て真似る(なんなら動画で撮らせてもらう)
  • 本買って学ぶ

 

そんな、誰でも行えることしかないのですが、

今まではソレを怠りまくってきたなって気がします。

 

その両輪で成長するのに、ボクは継続のタイヤしか回してこなかった。

片方しか回さなければ進まず、その場をグルグルと回ってしまう…。

そんなイメージで停滞していたのではないかと思います…。

書いてて反省の念がスゴい(´;ω;`)w

 

でもまだまだこれから!

また明日!