交感神経と副交感神経の優位になるスイッチ行動まとめ

ハーブ農園

 

「なるほど、活動的でいたい時は交感神経優位で、リラックスモードに入りたいなら副交感神経優位の状態にすりゃいいわけか…」

人間のカラダは自律神経というヤツが色々操作をしている。

ソレには二つあり、ソレが、交感神経と副交感神経って訳だ。

 

「交感神経は運動すると優位になる…食べ物によってもなりやすいものがある…なるほど…」

どうやら交感神経と副交感神経ってヤツは色々なものでスイッチが入るらしい。

そのスイッチが入った状態を「優位」というらしいんだが、まぁどっちが優勢状態かって話。

 

活発に頑張りたい時に副交感神経が優位になるとダラけてしまうし、リラックスしたいのに交感神経優位だと休まらない、寝られない。

コレを上手くコントロールできれば、頑張りたい時に頑張れて、休みたい時にイイ感じに休めるということになる。

 

「もしやコレは聖杯級に大事な知識なのでは?今すぐ勉強だ!まとめるぞ!」

というコトでまとめてみた。

 

交感神経を優位にさせたい時のスイッチ行動まとめ

 

これらの行動をすることで交感神経が優位になり、血液循環や代謝が上がって動きやすくなりまする。

日中はこっちをオンにさせてバリバリ動きたいところ。

ちなみに交感神経は「昼の神経」とも呼ばれているそうだ。

 

激しい運動

動くと交感神経が優位になる。激しい方がスイッチはオンになりやすい。

逆に動かない不活動状態でいるほど副交感神経に傾くので、中々頑張れなくなる。

 

激しすぎるとカラダが疲労しすぎて、回復モードである副交感神経優位になってしまう。

日中はこの点に気を付けよう。

 

興奮状態

フガフガすることはまさに交感神経スイッチだ。

興奮で分かりやすいのが、性的なコト。

まさに興奮状態であり、眠くなりにくい状態になる。

 

ちなみに男女とも、オーガズムに至ると副交感神経優位になる。

交感神経優位にさせておきたいならオーガズムに至らなければいい()

 

緊張状態

ドキドキしているときも交感神経優位状態だ。

交感神経優位にしておきてぇ!って時は緊張状態を作ると良さそうだ。

作業をライブ配信するとかでも良いのではなかろうか。

 

恐怖や危機感

「ヤベぇ…」

って気持ちは交感神経を優位にする。

頑張らなきゃいけないモードに入ってしまう訳だ。

意図的にヤベェ状態を作れば、頑張りたい時に頑張れるかもしれない。

 

イラつき

イライラは交感神経を優位にする。

頑張りたいからといってわざわざイライラするのはイヤだが、時には使えるかもしれない。

 

辛い食べ物

食事自体は副交感神経のスイッチだが、辛い食べ物は刺激的ゆえ、交感神経スイッチをONにする。

ハバネロを食べると汗をかいてテンションが上がるように、辛い食べ物はスイッチになる行動だ。

 

タバコ

タバコを吸うと眠りが悪くなると言われるのは、交感神経のスイッチ行動だからだ。

寝る1時間前には最後の一服を済ませておくべし。

 

コーヒーや冷たい飲み物

カフェインは交感神経を優位にしてくれる。

また、冷たい飲み物にもそのチカラがある。

逆に暖かい飲み物はまったりさせてしまうので注意。

 

強い光

強い光は交感神経を活性化させる。

日中、太陽の強い光を浴びていると眠くなりにくいのはそういうわけか。

 

副交感神経を優位にさせたい時のスイッチ行動まとめ

 

「夜の神経」とも言われている副交感神経。

副交感神経はカラダを回復させたい時にスイッチを入れるべき神経。

一日の終わりには副交感神経を優位にさせて回復モードに入りたい。

食事

食事中は気分が落ち着くものなので、通常は副交感神経が優位になる。

ただし、せわしなく食べると交感神経が優位になる場合アリなので、リラックスしたいならゆっくり嚙むべし。

ちなみに、おやつもリラックスモードになる食べ物。

 

リラックス音楽

気持ちいい安らぐBGMも副交感神経を優位にしてくれる。

 

ダラける

特にペットとゴロゴロすると副交感神経が優位になりやすいそうだ。

 

お風呂

入浴中はリラックスモードに入るので副交感神経が優位になる。

シャワーよりも湯舟の方が強い。

寝る2時間前にお風呂から出ると良いとされている。

 

ストレッチ

ストレッチもリラックス効果があるので副交感神経が優位になりやすい行動。

回復モードに入りたい時にやると吉。

 

気持ちいいパジャマ

衣服も実はスイッチになるらしい。

着心地の悪い服は交感神経を優位にし、着心地の良い服は副交感神経を優位にしやすい。

寝る時は着心地のいいパジャマをやはり着た方がいいのだ。

 

間接照明

暗い状態は副交感神経を優位にさせる。

人間は暗くなるとリラックスモードに入る仕組みになっているのだ。

スマホやPCからも寝る2時間前に離れよう。

 

まとめ

 

という訳でザっと書いてみたのだけど、

「まぁつまり、刺激的なコトをやればスイッチオン!まったりするコトをやればスイッチオフになる訳か」

という話。

 

だから、まだ頑張りたいなら副交感神経優位になる行動を避けるべしと。

逆に、回復モードに入ろうと思ったら副交感神経優位になる行動をせよと。

そういうことである。

 

今この記事を書いている瞬間、まだ交感神経優位にさせておきたい状態なので、まったりしないよう気をつけている。

一通り作業が終わったら、一気に副交感神経優位行動を取ろうと思う!

参考になったらやってみてくだされ。良さそうですぞ。

ではまた明日(*ˊᵕˋ*)