最近試してみて、改めてこれはいいなと思った「ついでに努力」の良さについて書きたいと思います
僕が今取り組んでいるのは、「テーブルに座るたびに1問、英語の問題を解く」と言うついで行動をやってみてるのですが
やり始めた当初は少し不慣れだったものの、慣れてくると全然苦にもならなくて、楽勝で英語の勉強を日常に組み込めたんですね
また、トイレに行って用を足すたびに、英単語を5問だけ暗記し直すと言うのもやっているのですが、これも非常に楽な、「ついでの努力だなぁと感じてます
さらには、歯磨きをするときに、つま先で体を上下させてふくらはぎを動かしたり
キッチンに寄ったついでに、1日1回は、置いてあるウェットペーパーみたいなもので拭いたり
とにかく、その行動のついでついでに何かの努力も合わせて少しだけやる、というのが、かなり強烈なライフハックだなぁと感じてます
何せ、ついでにちょこっとやってるだけなので努力感がすごく薄いのに、1日に何回もやる行動に付け足しているので、なんだかんだ1日の終わりには小さな努力を何回もやってるので、総量としてはまぁまぁあったりするんですよね
努力の行動についでに何かを足すんじゃなくて、普段の行動に小さな努力のついで行動を足す、というのがポイントだなぁと実践していて感じてるんですけども
努力×努力はしんどさが上がるだけなので、普段×小さな努力というのが、いろいろ試した中でおすすめだなぁと感じてます
今は英語の勉強のついで努力をしてるのがメインですが、もっと他にも、こんなついで努力はいいなぁっていうのを発見していきたいなと思っています
また見つけたら書こうと思います!