モチベーションを生む習慣5+1選【成果が1ヶ月で2倍になった】

モチベーションを生む習慣

モチベーション習慣が無い人

モチベーションを保つ習慣が無くて困っている。
モチベーションがすぐに下がってしまうので、保つ・上げる習慣を教えて欲しい!

 

今回はそんな悩みに答えます。

この記事を読むメリット
  1. 誰でも出来る「モチベーションを保つ習慣」が分かる
  2. モチベーションが無くなった時でも動く方法が分かる

こんにちは、ノブです。
モチベーションを保つ習慣を身につけて以来、安定的に成長を感じる日々を送っています。

調子が悪い時は一日の文字入力量が5000文字に落ち込んだのですが、モチベーションを保つ習慣を身につけてから、安定して10000文字分の作業量をキープ出来るようになりました。

本記事では、「僕が身につけたモチベーションを保つ習慣」を5つ解説しようと思います。
1つでも効果があると感じた習慣術を、5つも解説しましたので、是非1つでも試して頂ければ幸いです。

また、おまけとして「取り組んでいることにしっかり集中出来ているか?」を確認する僕なりの方法も書いておきました。

モチベーション習慣①お腹を空かせておく→満たされたライオンになるな

お腹が一杯のライオンのモチベーションを上げるのは難しい

お腹が一杯になっていると、

  • 眠くなる
  • 動きが重たくなる
  • 心が満たされてしまう

このような、まるでサバンナの平原で寝転がるライオンのような状態になりますよね。

モチベーションは「求める心」のようなものですので、「求めてない状態」になってしまうと、モチベーションが下がることを実体験として感じました。

お腹を空かせて、狩りモードのライオンになる

お腹を空かせておいて、「求める心」の状態にしておくことでモチベーションが上がります。

よく、成功には飢餓感・ハングリー精神が必要と聞きますよね。

僕は一日一食生活を続けてみてモチベーションが上がったのを感じ、この話に納得しました…。

なんだか関係ないように思えるかもしれませんが、お腹を空かせることで、

  • 眠気がなくなる
  • 動きが軽くなる
  • ご飯が美味しくなる
  • ハングリー精神が養われる

これらの効果を得られましたので、是非やってみて下さい。

(ついでに瘦せるので一石二鳥です( ◜ᴗ◝ ))

モチベーション習慣②辛い時もノンストップ→目の前に人参を大量に

調子の波に左右されていると不安だった

人間には「調子の波」がありますが、調子に人生を任せていると安定しませんので不安になりました。

自分の人生をコントロール出来ていないというのは、とても恐怖を感じますよね。

辛い時は細切れに、目の前の人参も大量にしてモチベーションを強制的に上げる

調子の不安定さを無くすには、

良い時も辛い時も一定の成果を出し続けるのが正解

と考えました。(当たり前ですが)

しかし、どうしても動きにくい辛い時がありますよね。
そんな辛い時は、目の前に人参を大量にぶら下げて、無理矢理動かしてしまうことで乗り越えられることが分かりました。

動きたくない、辛い時の気持ちは以下のような感じですよね。

  • なんか調子が出ない…
  • やりたくない内容の仕事だ…
  • つまづいてしまった…

他にも沢山あると思いますが、僕は上記のような気持ちによくなっていました。

この時の自分を「体力が無い馬」だと考えてみたら、

とりあえず、とても近いところに人参を置いて、ちょっと動いたら、また近いところに置いてみよう。

進む内に調子が出てきて、また走り出してくれるだろう。

と思ったのです。

これが大正解でして、体力が無かった訳じゃなく、調子が出ていなかっただけだったようで。
調べてみたところ、段々やる気が出てくる理由は「作業興奮」という仕組みで説明出来るそうです。

下記記事で解説していますので、興味がある方は見てみて下さい。

犬 お昼寝「クレペリン」が提唱した作業興奮とは?やる気の無さを科学的に解決する方法を解説!

モチベーション習慣③シングルタスクの徹底→打ち返す方式

僕はマルチタスクに騙されていた?

マルチタスクで効率的に動くことが正解だと思っていましたが、マルチタスクは罠だということに気が付きました。
マルチタスクで作業した後と、シングルタスクで作業した後では、脳の疲れ方がまるで違ったんです。

マルチタスクは短距離走のように疲れ、シングルタスクはジョギング後のような疲れ方と感じました。

それに気づいてから、マルチタスクをほぼしなくなり、モチベーションが長く続くようになったのです。

シングルタスクで確実に打ち返すのが安定的

マルチタスクは、確かに一瞬、仕事をこなせます。
しかし、一日単位、一週間単位、一か月単位で長く見てみると、確実に成果が落ちるやり方だと感じました。

モチベーションをキープして安定的に成果を出したいなら、シングルタスクで確実に一球一球打ち返していくのが僕の場合は最適です。

短距離走で走るのではなく、ジョギングペースで何千キロも走るイメージで、シングルタスクを試してみて下さい。

モチベーション習慣④朝は即座に開始→とりあえず小さな作業

自由なフリーランス生活の罠

フリーランスになったら、やりたい時に作業をやって、やりたくない時は休もうと思っていましたが、それは罠でした。
人間って、堕落するように出来ているようです(;´∀`)w

そうやって、今のやる気・モチベーションに自分の調子を任せっきりにしていると、どんどん落ちていくと分かりました。

朝、即座に作業を開始することでモチベーションが上がる

調子・モチベーションの波に左右されないように、朝起きたら即作業をするようにしました。

その結果、

  • 即作業出来たことで一日の流れが良くなった
  • 無駄な朝の時間が無くなった
  • 朝一から作業したという自信がついた

このような効果がありました。

それ以来、僕は朝一からババっと作業が出来るようになり、かなり効率的になれたと思っています。
モチベーションを上げる為に、モチベーションに任せず、朝作業を習慣させるのが良いですね。

モチベーション習慣⑤毎日作戦を考える→人生なんてゲーム

新しいステージに進まないとモチベーションは上がらない

いくら効率化をして、いくらテクニックを重ねても、次のステージに進まないとモチベーションは上がらないことが分かりました。
ゲームで例えるなら、次の街に進まないと全然面白くないよね、という話です。

最初の街にずっといたら、敵は弱いので楽に倒せますが、そのままではそのゲームをやめてしまいます(;´∀`)

毎日次のステージを目指して作戦を考える

毎日、次のステージを目指して作戦を考えることで、モチベーションが安定しやすくなります。

  • 次のステージにどうやったらいけるんだろう…?←考える楽しさ
  • あ、こんなことしてみたらどうかな…←ワクワク
  • このアイテムがあったら強くなれるのに…買いたいな…←飢餓感

上記のイメージです。

ゲームって、あれこれ考えたり、試行錯誤するのが楽しいですよね。
人生もほぼゲームのようなものなので、こうして考えることでモチベーションが上がります。

モチベーション習慣?夢に見るまで考える→謎の自信になる

僕は集中していることを夢に見る

僕に限らずかと思いますが、集中してやっていること・考えていることって夢に出てきたりしますよね。

身近な例えで言えば、好きな人を想うと夢に出てきたりする、みたいな話です。

そうして、集中して取り組みたい内容が夢に出てきたなら、それは集中出来ているという証なのではないかと僕は考えています。

夢に見たことはやれそうな気がしてくる

夢に見るほど集中出来ていることは、やれる・達成出来る気がしました。

事実、僕はYouTubeのチャンネル登録者数が増える夢を何度も見て、ちゃんと達成できました。

夢に見れるかどうかは自分では操作出来ないので、モチベーションの習慣とは言えませんが、一つの指針になるかもしれません。

まとめ

今回の内容を下記にまとめました。

今回のまとめ
  1. モチベーション習慣①お腹を空かせて飢餓感を作る
  2. モチベーション習慣②辛い時はご褒美を与えまくって進む
  3. モチベーション習慣③マルチタスクはやめてシングルタスクで行う
  4. モチベーション習慣④朝はダラダラせず、すぐに作業に取り掛かる
  5. モチベーション習慣⑤人生をゲームと捉えて、毎日楽しく作戦を考える
  6. おまけ:夢に見るほど、取り組みたいことに集中する