ドラムを毎日1時間・1年間練習してみた→これくらい上達することが分かった

一日一時間でドラマーになる

どうもこんにちは。新米Youtuberになれましたノブです。ジャンルは努力系だと自称しています(多分合ってるはず)

さて、タイトル通り「ドラムを毎日1時間・1年間練習してみた」を実行し、先日完了しました。

その結果が、下の動画です。

最終回:ドラムを毎日1時間・1年間練習してみたら、こうなりました!1 Years of Drum Progress

結論を言いますと、今日現在で43万再生の大ヒットとなりました。

チャンネル登録者数も400人ほどから2170人へ大幅アップ。本当にありがとうございました。

前置きが長くなりましたが、今回の記事では

  • 1日1時間練習し続けるコツ
  • どういう感じで成長していったか

をサクっと書いていきます。

この記事が、

  • これからドラムを頑張っていきたいと考えている人
  • 毎日コツコツ努力するコツを知りたい人

の役に立ちますように…。

毎日1時間ドラム練習をするのはどれくらい大変なのか?

ドラム練習をしている人

実は毎日1時間のドラム練習自体は案外大変ではなかった

毎日1時間ドラム練習をする、それ自体は大変ではありませんでした。

動画のコメントでは「よく毎日練習し続けた…」「大変だっただろう…」といった感想が多かったのですが…

辛い日もあるにはあるのですが、ドラム自体は楽しいものです。

練習すれば上達もしますし、動画投稿をしていたので、褒めて頂けるのもまた嬉しかったです。

じゃぁ何が大変だったかと言いますと…。

大変だったのは動画編集作業だった

今回のドラム1年チャレンジで大変だったのは、動画編集作業だったんです。

ドラムは1日1時間しか練習しませんが、動画編集は1~3時間、下手するともっとかかったこともあります。(最終回は20時間くらいかかったかも)

ドラム練習以上に動画編集をしているのは中々不思議な感覚でしたね…(;´∀`)w

旅行や祖母のお葬式では大変だった

旅行中の練習や、祖母のお葬式あたりは大変でした。

旅行中も練習したのですが、パッドを叩く音がとても気になりましたね…。

あと、祖母の亡くなった時は3日間だけお休みしました。(あまりにも涙話なので最終回の動画には入れませんでした。入れてたら死んでた。)

で、気になるのは「毎日1時間ドラム練習を続けるコツ」かと思いますので、次はそれを書いていきます。

毎日1時間ドラム練習を続けるコツ3つ

カレンダーにチェックマークを入れる男性

続けるコツはシンプルです。

①動画投稿する、もしくはTwitterで報告する

動画投稿かTwitter報告か、どちらでもいいのですが、「誰かに報告する」のがコツです。

研究によって明らかになっているのですが、誰かに目標宣言をしたり、誰かに報告するようにすると達成率が上がります。

僕自身、体験したのでハッキリと言えますが、これは真実です。

絶対に報告した方が良いです。

ただし、続けるのに慣れている、継続力のある方はこっそりやってても全然良いと思います。

②とりあえず練習を開始する

毎日1時間のドラム練習…時にはやりたくないと思う日もあります。

そこで大切なのは「とりあえず練習開始する」です。

このブログで散々書いた気がしますが、作業興奮というものがありまして、始めちゃうとその作業の苦痛が減っていくんです。

そして、いつの間にか1時間が経っていた…なんてよくある話ですよね。

コレが本当に大切でして、とにかく5分10分でもいいので練習開始しちゃいましょう!

③上達するように練習する

上達するように練習すると、練習の成果が出やすくなり、上達すればモチベーションが上がり、結果的に継続しやすくなります。

上達するように練習するコツは「上達するにはどうするべきかを考えること」が大切です。

ただダラーっと練習するのではなく、

  • なぜ理想通りの音にならないのだろう?
  • 手の動きがおかしいのか?
  • 力の入れ具合がおかしいのか?
  • リズムはずれていないか?
  • 撮影すれば何か分かるかも?
  • 先生に聞いてみようかな?

などなど、色々なことを考えて、もっと上手くいくように練習していけばOKです。

では、最後に毎日1時間ドラム練習をした感想を書きます。

毎日1時間ドラム練習をした感想

SNSで報告をする男性

毎日1時間でこんなに変わるのかと驚いた

1日1時間にしたのは、

  • 大好きな武井壮さんが1日1時間の努力をしていた
  • 1日1時間なら視聴者の方も真似出来るはず

という理由があったからです。

そして、1年間1時間練習を続けた結果、人は1日1時間の努力で十分変われると実感しました。

勉強もしかり、トレーニングもしかりだと思います。

想像しなかった壁もあった

今まで「1日1時間の努力なら俺にも出来るはずだ!」と思っていたのですが、想像しなかった壁が出てくる日もあります。

体が疲れた日もさることながら、僕の場合は「気分が落ちた日」が辛かったですね。

毎日にはどうしても波がある。それでも同じことをやり続ける。

この過ごし方に慣れるまでに半年ほどかかった気がします。

そして、今でも気分が落ちる日はあります。そんな日はやっぱり辛いです。

そこで僕は「気分が落ちる原因の排除」に本格的に取り組んでいこうと決意しました。

僕は人間とのアレコレで気分の上下が起きてしまいがちなので、

  • 言われたことで一喜一憂しない
  • 言うことで一喜一憂しない
  • 仮ルールを作って、試して、良かったものは採用していく

といったことを実行していこうと思います。

とにかく自分の気持ちを安定させて、努力を続け、「多くの方に役立つことを発信していくこと」を大切にします。

苦しみの喜びを知った

一番面白い発見だったのが「苦しみの喜びを知った」ことです。

簡単に言えば「お腹が減るとご飯が美味しい」ということですね。

逆に、お腹が減らないとご飯が美味しくないので、苦痛は喜びの為に必要であるとすら考えるようになりました。

(お腹が減ってなくても美味しいと感じられる食べ物もありますが、そういった快楽の取り方をしていると体型がヤバイことになるかもしれません)

ただし、苦痛にも種類があると感じてまして、

  • 味わうことで成長する苦痛
  • 味わっても全く無駄な苦痛

の二つがあります。

成長する苦痛は、ドラム練習疲れ、トレーニング疲れや勉強疲れなど、分かりやすいものです。

無駄な苦痛は人間関係の摩擦などです。

例外もあるとは思いますが、基本的に生産性皆無ですので…無駄な苦痛です。

ちょっと話が逸れましたが、そういった苦痛の喜びを知れたのも良かったなぁと思います。

まとめ

という訳で、「毎日1時間で人生は変わる可能性が十分にある」ということを伝えられたら幸いです。

俺も何かやってみようかな?と思う方は是非チャレンジしてみて下さい。

その行動力、応援します。

※次のページはドラムチャレンジの過去の更新分。途中で止まっちゃってますが、日々のアレコレが書かれています。

暇すぎて仕方がない方は見てもいいかもしれません。