自分の才能って何だろう?と思ったら「夢中と没頭の経験」を考えてみるべき

才能とは、好きな気持ちのことである

と、ボクは声高に主張したい!

例えばですが、ボクがドラムを好きで、ドラムの練習を毎日何時間もやってるのは、才能があるからなんですよ絶対に。才能って言うと大げさに聞こえるけど、単にドラムが好きっていうだけの話で、しかし、ドラムに全く興味が無い人もいる訳じゃないですか。その人はつまり、ドラムの才能が無い(後でどうなるか分からないけど)と考えられるんです。

才能って伸びやすさじゃないの?と思うかもしれないんですが、実は技術の進歩の研究を色々しまくった研究者さん達の話をまとめると、結局伸びやすさなんて、長い目で見たらあんま影響無いってことが分かってきたんですよ。

伸びやすいAさんに比べて伸びにくいBさんはスタートダッシュでは負ける訳ですが、Bさんの方がその対象を好きだった場合、10年後とかには追い越しちゃってるんです。それはなぜか?

結局、技能は、取り組んだ「質と量の総量」

という話なのでして。

で、先にガツガツ増やさなきゃいけないのは、量ですよね。で、量をこなすウチに質も高められる感じになってきて、質と量の掛け算がどんどん良くなると。ここで、好きという才能があれば、量をバカスカ増やせる訳です。好きなほどに。そうして質も上がっていく訳です。

という訳で!才能とは好きな気持ちのことである!そしてソレは、夢中になったこと、没頭したことが何かを考えれば見つかる!

と主張したいと思います!

ボクは朝方まで、どんな動画を作ろうか悩んだり、どんな角度で撮ろうか試行錯誤したりと、明らかに動画に関して才能があります。まだうまく出来ませんが、才能はとりあえずあります。まだ量が足りてないだけです。で、一応才能が少しは開いて、今はYouTubeの方も、登録者さんが3万人近くになった訳です。それでも1年間は全くヒットしませんでしたが。

という訳で、才能とは好きな気持ちです。今後もそう主張します。才能とは好きな気持ち。伝わったでしょうか?

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