ひきこもりWEBライターの記事の書き方:速く記事を書く仕組み作りとコツ

WEBライターの記事の書き方アイキャッチ画像

今回は現役WEBライターの僕による、ライター記事の書き方の解説です。慣れれば簡単ですので、是非真似してみて下さい。因みに僕はかなりスピードが評価されるライターですので、ちゃんと真似して頂ければ速くなるはずです。

WEBライターはスピードが大事

僕はキュレーションサイトで記事を書くWEBライターですので、とにかくスピードが大切です。なぜなら、僕たちの給料は文字数で決められているため、いかに沢山の仕事を速くこなすかにかかってくるからです。

記事を書く順序

まずはタイトルです、が、タイトルが予めある程度決められている場合もあるかと思いますのでタイトルは省きますね。学びたい方は、(大手のまとめサイトを見ると良いですよ!)

下調べのやり方

記事を書くとなれば、まずは下調べをしましょう。

多分、記事のお題を出されているかと思いますので、お題のキーワードをGoogleで検索してみます。例えば、「珍しい魚」がお題だったとすると…

珍しい魚で検索した画面

珍しい魚で検索した画面

バーっと、珍しい魚に関する記事が出てきますね。

で、Googleでは上位10記事が1ページ目に表示されますので、これを全部見ましょう!全部です!

とはいえ、熟読する必要はありません。さらさらっと見ていき、「この記事の情報をまとめよう」と思う記事だけタブに残します。

残したタブ

使える記事は4つだけでした

「珍しい魚」のお題で、これは使えるという記事は4つしかありませんでした。2つしか残らないということもよくありますね。

このタブを残すまでにかかる時間は…多分5分もかからないと思います。本当にさらさらっと目を通して選ぶだけです。

見出し作り

記事はまず、大見出しと小見出し作りから始めます。大見出しをざっと作って記事の流れ、どんな記事になるかの骨格を形成しましょう。

そして、もう少し詳細な内容を小見出しで作っていきます。この見出し作りが上手に出来るようになれば、一気にスピードは上がります。

先程残したタブの記事を見ながら、どんな話題をどういう順序で書いていくか考えながら見出しを作っていきましょう。

ライティングスピードアップの秘訣としては、読んでから見出しを作るのではなく、読みながら見出しを作っていくことですね。

これは慣れてくると出来るようになってきますので、慣れたらやってみて下さい。

画像の差し込み

画像は無料サイトやTwitter、インスタグラムを利用することが多いかと思います。

無料画像サイトと言えば、pixabayいらすと屋がおすすめです。

で、画像にはこだわりすぎずに、スピーディーに選んでスピーディーに突っ込んでいきましょう。画像選びに時間がかかりすぎると、一気に時間が過ぎていってしまいます。

本文

本文を記入する際は、「話しの流れがおかしくならないこと・ですます調・笑いをとる必要はない・淡々と」で書いていくのがおすすめです。

ライターはブロガーでは無いので、お仕事感のある文章でOKです。ざざーっと書いていきましょう。

求められている文章量に達しなくて困った場合は…正直、ちょっと適当な文章をつけたします。

「因みに、あれこれ…」「これってこうも見えますよね…」「あとで後述しますが、あれこれ…」「先述しましたが、あれこれ…」

文章を無駄に増やす定型文をある程度持っておくのも、時には必要です…(オフレコでお願いします…!)笑

見直し

最後に見直しをします。結構誤字脱字ってあるものなので、ちゃんと読み返しましょう。

ここで誤字脱字だらけだと、評価が下がってしまいます。最後までやり切ってこその仕事です。

誤字脱字だけじゃなく、文章の繋ぎ目がおかしくないかも注意したいですね。

「あれ?なんかおかしい…なんか変に感じるなぁ…」と思った時は、何か変えなければいけない時です。ちょっとした表現の違いで内容は変わってしまいますので、しっかりチェックしましょう。

記事作りで意識すること

重要事項を上に

ページを見る方は、実は流し見をしています。つまり、大体分かる程度でしか見ていないのです。そして、求めている情報じゃないな、と感じたらすぐにページから離れていってしまいます。

そこで、重要事項は上に置くようにしましょう。この記事であれば大体の書き方を書いてからその他の情報を書いていますよね。

期限を守ること

仕事の基本ですが、期限は守りましょう。信頼関係を保つことが一番大切なので、守れない期限を約束してはいけません。

フィードバックを素直に受ける

記事を書いたら、その記事はどうだったか評価を聞いてみましょう。僕が書く記事は常に一定クオリティなので、あまり目新しい感想を言われることはなくなりましたが、初期の頃は色々と聞きました。

どこが悪い、見出しをこうしてほしい、こういう時はこう表現して欲しい…そんなサイト側の思惑が色々あるのです。ちょっとムっとするような指摘も中にはあるかもしれませんが、一旦飲み込んで素直にやってみましょう。

成長につながることを保証します。

WEBライターの機材

僕はしょぼいノートパソコン一台からWEBライターを始めました。正直それでも出来ますが、お金に余裕があれば機材強化をしましょう。

まずはデュアルディスプレイです。2画面あると作業がとても楽になります。

次にパソコン本体です。フリーズしていたら話しにならなくなりますので、良い感じのデスクトップパソコンを買いましょう。僕はヤフオクで8万円ほどのメモリ24GBハイスペックパソコンを買いました、が、こんなにスペックいらなかったです。笑

キーボードも僕は変えました。KINESISという高級キーボードです。おすすめですが高いですので、いずれ買ってみて下さい。

KINESISのレビューは下記です。

キネシス(kinesis)のキーボードを買ったので詳細レビューしました。

まとめ

もしあなたがウェブライターを今始めた所なら、是非、今回書いた記事の書き方を試して見て下さい。

最後に、とにかくスピードアップの方法を考えまくりましょう。

僕のスピードアップ方法と誰かのスピードアップ方法は違うかもしれません。自分なりのやり方を見つけると最強になれます。

頑張って下さいね!つまづいたらTwitterから質問をどうぞ。笑

では次の記事へ!