WEBライターの記事の書き方。重要事項・見出しを上に置く。経緯と理由とその結果。

重要事項を上に置く

重要事項を記事の上に置く大切さを実感してからというもの、ずっと実践しているので、プロウェブライターとなった僕の記事の書き方の一部を良かったらと思ってシェアします。

重要事項・見出しを上に置く事になった経緯

  • 記事の執筆スピードを上げたかった
  • グチャグチャにならないようにしたかった
  • 何について語りたいのか、もっと明確に読者の方に伝わるようにしたかった

この中で一番大きかったのは、記事の書き方の中でも最も大切な「スピードアップ」です。

見出し作りのスピードアップが記事作成のスピードアップを図る上で一番重要なので。

これを例えるなら…絵を書くときにどんな絵にするかを決める作業です。

重要事項・見出しを上に置く理由

  • 重要事項を上に置く事で、知りたかった話題がすぐ見られる
  • 重要な見出しを上に固める事で記事の話題があっちこっちにいかない
  • その他の情報を見に来ている訳ではないので、その他の情報は下に置いてもいい

読者、ユーザーの求めている事を最優先にすべきだと考えた時に、やはり大事な事を先に伝えたいと考えました。

いつまでも教えてくれないページがありますが、それってウザったいですよねという事です。

そして、そういう僅かなウザったさが今後影響する世界になってきますので、早めの対策として行います。

結果どうなったのか?

  • めちゃくちゃ記事が書きやすくなった
  • 見出し作りがスピードアップした
  • 記事が読みやすくなった
  • 最後まで引っ張ろうとしなくてよくなった
  • 「因みに」くらいのテンションで、後で補足していくスタイルになった
  • シンプルな構造になり、記事作成ストレスも減った

結果的にスピードも上がってストレスも減って読みやすくなって、最高でした。

ウェブライターとしての記事の書き方はこれだけでは無いのですが、ウェブライターは見出し作りで勝負って部分があると思いますので、結構大事な事かと思います。

まとめ

もしあなたがウェブライターを今始めた所なら、是非、今回書いた記事の書き方を試して見て下さい。

でも、「因みに」って流れが上手く作れないパターンもあるかもしれません。ここは根性論になるのですが、とにかく考えまくる事です。笑

慣れって凄いもので、どんどんスピードアップしていきますから、方法に頼りすぎず、沢山記事を書く内に上手くなると信じましょう。

これは間違いないので、信じて下さい( ´∀`)

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