やる気・モチベーションの上げ方まとめ【科学的&データあり】

やる気・モチベーションを上げたい方に向けて、色々なやる気・モチベーションの上げ方を紹介していきます。

徐々に追加していきます。

「前に進んでいる感覚」が最も効果的

心理学の研究によると、「前に進んでいる感覚」が、モチベーションアップに最も効果的であることが分かっている。

前に進んでいる、成長しているといつ感覚があると、未来を信じられるようになり、そのまま進もうという気になるのだ。

心理学者のフレデリック・ハーズバーグは、「達成」と「達成が認められること」が大事だと言った。

また、膨大な数の日記を調査したところ、「日々のささやかな進歩」がやる気を引き出していたことが分かった。

結論:いきなり大きく凄いことをする必要はない。小さくていいから、積み重ねるように成長し、前に進み続けることがポイント。小さな改善の繰り返しが大きな変化を生む。

ご褒美勉強法

勉強のやる気を促進させるものって何でしょう。
僕は、危機感とご褒美だと思います。
ー中略ー
僕がやってたのは大好きなお菓子をすぐそばにおいて、問題を一つ解くごとに一つずつ食べていくみたいな感じでやってました。(笑)

引用:東進ハイスクール-勉強のやる気

東進の先生がやっている面白い方法です。

ちなみに僕も、やる気がどうしても出ない時にこのやり方はよくやっています。

お菓子以外にも、一つクリアしたらちょっとゲームとか、読書とか、おもしろ画像を見るとか、そうやって応用出来るのがポイントです。

先にご褒美より後にご褒美が効果的

コレは実体験の話で、何度もやってみて分かったことですが、「先にご褒美より後にご褒美が効果的」です。

僕はご褒美としてドラムの動画を見ることがありますが、先に見てしまうとダラダラとずっと見てしまうことがあるんです。

でも、先にやるべきことを進めて、ご褒美として見ると、良い具合にリズムが生まれるのか、またやるべきことに戻って、またご褒美タイム…という流れに入れます。

どうしても動けない時は先にご褒美を使うのも手ですが、基本的には後にご褒美が良いっぽいです。(なんかの書籍にも書いてあったなぁ)

作業興奮・部屋そうじ理論

作業興奮を簡単に説明しますと、作業するとモチベーションが上がってくるといったものです。
これはちゃんとメカニズムがあるのですが、細かいことはさておき、やり始めればやる気になるんだということだけ覚えておきましょう。

詳しくは下記記事で解説しています。

犬 お昼寝「クレペリン」が提唱した作業興奮とは?やる気の無さを科学的に解決する方法を解説!

どうしてもやる気が出ない時の最強の対処法

どうしてもやる気が出ない時の対処方法をボクもずっと探していました。

そして、現在のところの結論は、

さっさと寝る

です。

長く寝るべきか15分の仮眠でとどめるべきかはその状況次第で判断するとして、とりあえず寝れば回復しやすいことが分かってきました。

特にエビデンス(科学的根拠)がある訳ではありませんが、僕の実体験としてこれは正しかったです。

ポイントは、寝たあとにすぐやり始めることです。コレでかなり行動力が上がりました。

情熱を持ちたい=恋がしたい?

「私はもっと情熱を持って何かをやりたいです。どうすればいいですか?」
私は、いろいろな方から、このように相談されることがあります。
本来なら、何のためにその情熱が必要なのか、と問いたいですが、しかし私も、その気持ちを理解できます。
どんなことでもいい。一心不乱に情熱を傾けている人を見ると、応援したくなるものですから。自分も、あんな風に人生を賭けて何かに打ち込んでみたい。そう受け取る人は多いことでしょう。
「恋」と同じです。

引用:「限界」を超えることで、誰もが手にするもの

この文を読み、「そうか、情熱を持ちたい状態って、恋に恋している状態と似てるんだ!」と思いました。
何かに没頭し、どハマりするあの感覚…アレを味わいたいんですよね。

恋の場合、そういった相手を見つける必要があったり、また愛される自分になっている必要がありますよね。
愛されることでどハマりすることもあるので。

そう考えると…情熱は色々な事(恋で言えば人)を見る・体験してみることが大切。
また、情熱を持てるだけの健康状態も大切かも。
体と心はリンクしているから。

出来ることはきっといっぱいあるから、「これをこうすれば情熱を持てるかも?」と思うものを一つずつ潰していくと良さそうですね。

ボクが見つけた継続する為の効果的な心構え

節約して人生安定感を出すと継続しやすくなる?

ボクは節約マンでして、月の生活費は10万円くらいにしてます。中には5万円で生きられるような猛者もいますので、コレでも案外、それなりな生活だったりします。

節約している理由は単純に「嫌な仕事をする時間を減らしたい」からですが、節約することにより「モチベが上がる・継続しやすくなる」ことに最近気づきました。

  1. 節約すると、必要生活費が下がる
  2. 仕事がいきなり無くなっても、生活費が低すぎるので適当な仕事・バイトでも生きられる
  3. 仕事にしがみつく必要が無くなるから、思い切って「本当にやりたいこと」に打ち込める

ボクの心の中がこうなってることが分かったのです。いや、前々から分かっていたのですが、やっとハッキリ言語化できたっていう感じです。

「いつどうなってもボクは生きていける、だったら好きなことをやろう」

そんな心境は、宝くじでも当たらない限りたどり着けないものかとも思ってましたが、節約することで辿りつけるとは…逆転の発想でした。

「すぐに成功したい!」を抑えると継続しやすくなる

節約生活をしている為、

「コ、コレが成功しないとマジで人生オワタになる…!(´;ω;`)」

ということもなく、

「失敗してもどうせ生きていける」

と思っているので、「すぐに成功したい!」という思いを抑えられていることにも気がつきました。

「すぐに成功したい!」って思いは強いエネルギーにもなりますが、「すぐに成功出来ないっぽいかも…」と思った時に、一気にエネルギーダウンします(実体験)。

どんなスタイルで頑張っていくかは人それぞれですが、ボクは「すぐに成功したい気持ちを抑えてコツコツ進む」スタイルを選択しています。

「成功しなくてもまぁ構わん」という思いですので、当然継続しやすくなります。挫折しにくいので。

そして、このスタイルは「自分の中の成功」に目を向けたスタイルでもあるな、と最近分かりました。

ボクがやっている活動は「一定量〇〇をやってみたらどうなるのか?を、データとして残して沢山の人の役に立つ!」的なもので、データが残って誰かの役に立てば「ボク的に成功」です。

それにお金や人望が付いてくるかは、まぁもうアレだ、神に任せようwwwって感じなのです( ◜ᴗ◝ )w

ボクの心の中の成功、コレが出来たら、死ぬ時に「あぁ、オレはみんなの役に立てた筈だ。なかなか良い人生だったな。」と思えるハズ。

「すぐに成功したい!」という気持ちは抑えて、淡々と、「成功は置いておいて、とにかくコレをやるぞ!」という気持ちが継続するエネルギーになってくれるっぽいという話でした。

 

この記事はまだまだ更新して書き足していきます。