「この世はクソだ」と嫁と意気投合した話

とんでもないタイトルなのですが、嫁と

「この世はクソだ」

ということで意気投合するのって結構珍しいのかなぁと思って、面白いから書いておく。
ちょっと色々あって、10分縛りで書こうと思う。

本日夜、20時頃、嫁が仕事から帰ってきた。
中々に遅い帰宅。大変だったんだろうと思う。

簡単なご飯を作り、YouTubeを見ながらご飯を食べ、22時くらいになったあたりだろうか、この世はクソだという話になったのだ。
特に具体的な話をした訳じゃない。何がクソだと言う話はしていない。
ただ、クソだ。うん、クソだよね。という話をしたのだ。

嫁が何を、どこをクソだと思ったかは知らない。ボクも嫁に語っていない。
それでも結構、何がクソだと感じるかは、まぁまぁ一緒な部分もあるだろう。

人のこととか、仕事のこととか、死のこととか、老いていくこととか…色々ある。
人生はなんともエモいゲームだ。エグいゲーム作りやがってとよく思う。

でもまぁ、嫁がクソだと思ってくれてて良かった。安心した。
ボクもまた、嫁の気持ちに同意できてよかった。

もしコレが仮に、片方がクソだと言ってて、もう片方がポジティブなことを言ってたら、めんどくさいことになる。
それでも良いのだけど、一緒の思想の方が楽だ。相手を否定しなくて済むし、否定されなくて済む。楽だ。

しかし、今日の嫁はこの世をクソと思っていても、明日は違うかもしれない。
良い日もあれば悪い日もあるから、それは自然だと思う。

だがボクは違う。
ボクはずっと、毎日、この世をクソだと思っているだろう。
心底そう思っているのだ。

YouTubeでポジティブな内容を発信したり、色んな実験を自分でしたりして、人生楽しんでそうに見える人ももしかしたらいるかもしれない。
が、実態は違う。もう二度と生まれたくない、この世界にと思っているのだ。

何がどうコンチクショウと思っているか書き出すとキリが無いのだけど、とにかくこの世の仕組みはボクにとって全く美しくない。
そしてソレを変えられないのだと諦めてしまった。いつぞや、なんとかならないかなと一生懸命考えたのだけど、諦めるに至った。

10分経った。
まぁそんなこんななのだ。
こんな夫婦もいる。
それでもOKだ。

死ぬまで生きよう。