30代中卒引きこもり男の僕が、なぜ仕事が出来て、なぜ未来に向かえているのかを話しておきたい

旗を持ってロケットに乗っている男性

昨日、誕生日を迎え、31歳の中卒準引きこもり男に昇格しました。

31歳になって、少しは30代らしさを感じてきたなと思いましたので、このタイミングで「30代中卒引きこもり男の僕が、なぜ仕事が出来るのか?なぜ未来に向かえているのか?」について書いておこうと思います。

30代中卒引きこもり男の僕が、なぜ仕事が出来ているのか?

僕の仕事はWEBライターと動画編集+α

初めてこのブログに来られた方の為に少し話しておきますと、僕はWebライターという仕事をメインでやっています。

Webライターとは、端的に言ってしまえば、ネット上にある記事を書く仕事です。

こうやって伝えると、なんだかかっこいい仕事のように思われるかもしれませんが、まとめ記事を書くという方が正しいかもしれません。

このWebライターという仕事で、僕は晴れて念願の引きこもり生活を手に入れたのですが、それに加えて、今は動画編集の仕事もやらせてもらってます。

収入はそのWebライターと動画編集で半々か、webライターが3分の2を占めるぐらいです。

このブログはかれこれ2年ぐらい運営しているのですが、一時期は月2万円位の収益があったものの、最近は運営ペースを落としまくったせいで月7000~1万円位の収益になりました。

その裏でYouTuber活動をやっており、先日晴れてチャンネル登録者数が1000人を超え、YouTuberになることができて、大した金額ではありませんが、収益を稼ぐことができました。

現代はPCで全てを完結させられる時代です

僕が今回お伝えしたいのが、引きこもりの人で30代になってる人でも、人生はまだ終わってないということです。

僕が引き込もったのは29歳の時で、引きこもらざるを得なくて引きこもったのではなく、引きこもりたくて引きこもった訳ですが、親や周りからすればとんでもない行動だったんじゃないかと思います。

ただ僕は、現代はパソコンで全てを完結させられる時代だと思っていたので、特に不安はありませんでした。

むしろパソコンスキルを伸ばすことが出来る時間をたくさん得られるので、絶対引きこもりの方がいいと思っていたんです。

仕事を探すよりもPCスキルを鍛える方が良いかもしれません

この記事を見られている方は、「仕事をしなきゃヤバい!!!!」と思っているひきこもりの方かもしれません。

正直言って、1度ひきこもりになってしまった方は引きこもりの才能を持っちゃっている方なので、まともな仕事に就くのは難しいかもしれないなぁと僕は思っています。

なぜなら、僕自身も難しいからです。笑

そんな自分に合わないことをするぐらいであれば、大好きなパソコンに向かってパソコンスキルを鍛えて、人の役に立ち、お金を稼ぐ方がずっと幸せなのではないかと僕は考えています。

自宅である程度頑張れば稼げることって色々ありますので、気になる方は下記記事を見てみて下さい。

ひきこもりのお仕事一覧アイキャッチ画像【引きこもりのまま稼ぐ】月に10万円以上稼げる自宅仕事7選【要努力】

30代中卒引きこもり男の僕が、なぜ未来に向かえているのか?

努力を継続出来る人は少数であることに気づきました

現代は昔より、終身雇用などがないせいで、未来に不安な人が多いんじゃないかと勝手に思っています。

僕も一応不安に思うことはあるのですが、その一方で、絶対大丈夫と思っている理由があります。

それは、「努力を継続できる人は、いつでも絶対に少数である」ということに気づいたからです。

これは、はるか昔から多分未来でも同じなんじゃないかと思ってます。

僕の感覚値でしかありませんが、努力をちゃんと継続できる人は10人中1人か2人じゃないかと考えています。

その中でも優れた人達がいて、100人に1人になる方もいると思うのですが、とりあえず努力を継続できるというだけで10人に1人にはなれるんじゃないかと感じてます。

ということは、「未来に不安になるよりも、淡々と努力をし続けていれば大丈夫」という考えに至りました。

特に今はパソコンやスマートフォンの全盛期であり、これからはAIの時代だなんて言われている状況ですので、普通に労働をしているよりパソコンに向かって努力している方が効率が良い可能性があります。

これからは引きこもりの方が効率が良い時代です

労働の時代からパソコンの時代に変わった時、引きこもりの方が効率が良くなる可能性が十分にあります。

僕はそう考えているので、今引きこもりであることをとてもメリットに感じているんです。

引きこもりは無駄な通勤・退勤がなく、無駄な人間関係がなく、無駄な外見の支度などもありません。

常にやるべきことをすぐにやれて、やりたくない時にはやらないということができるんです。

会社組織だとどうしても時間で縛って、お昼休みには休まなければいけない、帰る時間には帰らなければならないというのがありますが、引きこもり生活は全て自己管理ですので、自分の状態にあった、最適な管理をすることが可能です。

未来に向かう方々の役に立てばOKです

引きこもりの難しいところは全て自己管理であり、全て自己責任であり、仕事も全て自分でとってこなきゃいけないという点です。

特に自分で仕事を取るというのがほとんどの方にとっては難しいんじゃないかと思います。

すぐに自分で仕事を取ってくるというのは難しいかもしれませんが、本質的には多くの方々の役に立てばお金はいただけるはずです。

お金はありがとうポイントみたいなものだからです。

ありがとうと思ってもらってもすぐにお金になるかは分かりませんが、多くの方々にとって必要なことをやり続ければ、それはお金に変わらないとむしろおかしいんです。

多くの方々の役にどうやったら立てるのかを一生懸命考えて、そのスキルを毎日コツコツ磨いて行動し続ければ、僕のような30代中卒ひきこもりでも全然未来に不安になることはなく、進んでいけるんじゃないかと僕は考えています。

30代の引きこもりはもう人生終わっているのか?

30代引きこもり=終わってるは間違いです

ここまでたくさん書いたので、結論はもう見えているのですが、「30代引きこもり=終わっている」というのは確実に間違いだと僕は考えます。

確かに引きこもりになってしまった方はまずい状況にいる方が多く、社会的に弱者である場合がほとんどでしょう。

ただ、それは「アニメ好き=気持ち悪いオタク」ではないことと同じで、「引きこもり=弱者」ではないのです。

僕が思う本当の弱者は、多くの方から求められない、だれの役にも立てない状態の方です。

ですので、逆に言えば、多くの方に求められる、誰かの役に立てる状態であれば、引きこもりで30代だろうが40代だろうが関係ないのです。

今はパソコンとスマートフォンがありますので、引きこもっていてもどれだけでも役に立つことができます。

ダラダラから抜け出すことが大切です

このブログはこれから引きこもりたい方に向けて色々伝えたいと思って書いているのですが、現在引きこもっていて、これからの人生をなんとか変えたいと思っている方は、ダラダラ生活から抜け出すことがまず大切になります。

僕もほとんど外に出ることなく過ごしていますが、朝は7時半か8時ぐらいには起きて、すぐに仕事に取り掛かり、YouTube用の動画撮影をして、先日からは筋トレもするようになり、さらに筋トレ後にもう一回仕事をして、そして、ブログを書いて、1日の終わりには動画編集の勉強をして1日を終えるという生活をしています。

正直言って、まとまった休憩というのはほぼない生活を毎日送っています。

これがもし、アニメやゲーム漬けになってダラダラ生活をしていたら、きっと未来は考えられなかったでしょう。

ある程度行動しているからこそ未来に期待できるのであって、何もなしにポジティブになることはできません。

ダラダラ生活から抜け出すことをまずは意識しましょう。

いきなり全てを塗り替えるのは幻想・妄想です

ダラダラ生活から抜け出すと言っても、いきなり全てを塗り替えるのは無茶です。

人間いきなりそんなに変われるものではなく、「今ならできるような気がする!」ともし思ったとしたなら、それは幻想・妄想です。

多分ですが、3日から1週間以内で、努力は終わってしまうでしょう。

心の力も筋肉と似ていて、少しずつ負荷を高めていって、徐々に鍛えていくことが大切だと僕は知りました。

今、僕は結構快適に暮らしているつもりではあるのですが、引きこもりたての時は自己管理が全然うまくいかずにダラダラしてしまうことがすごく多かったんです。

それも少しずつ少しずつ鍛えて、徐々に徐々に生活を立て直すことができましたので、少しずつ変えていくっていうのを意識することをおすすめします。

先日書きましたが、まずは昼夜逆転状態を直すとか↓

引きこもり生活での「昼夜逆転の原因」と「直し方」

ほんの少し、アニメやゲームをやる時間を減らして、自宅でできる仕事の情報収集をしてみるとか、そういったわずかな行動からはじめて、少しずつ行動量を上げていくことが大切です。

誕生日になりましたという記事にしてはなかなか重々しいことをたくさん書きましたが、これから引きこもりたい、もしくは今既に引きこもっている方のお役に立てれば幸いです。

ひきこもりのお仕事一覧アイキャッチ画像【引きこもりのまま稼ぐ】月に10万円以上稼げる自宅仕事7選【要努力】