楽に生きる為にゆるミニマリストになるのは正しかったという実体験

ミニマリストサムネ

楽に生きたいからミニマリストになろう

という選択をされる方がいるようです。かくいうボクもそんな一人でした。

それなりにモノは持ちつつも、持たないモノに関しては徹底的に持たなくなった、少しミニマリストの意識を生活に取り入れてみた結果、確かに楽に生きられるようになった部分があったので、今回はそのことをサクっと書いていきます。

楽に生きたい方の役に立てたら幸いです(*´▽`*)

楽に生きたいのに逆の選択をしている?

モノにお金を使いまくっていた時代( ´ㅁ`; )

物にお金と家賃をかけていた

物をよく買っていました。すると、モノにかかるお金はもちろん、そのモノを置く場所も必要になるので、いわばモノの家賃も払っていました。

そう、モノを持つということは、ダブルパンチでお金がかかる行為だったのです。

お金を使った分だけ労働も必要になった

お金を使うということは、その分だけお金を稼がなきゃいけないということ。モノを買えば買うほど、労働量が増えてしまうことが大半な訳です。

例外として、モノが労働量を減らすコトもありますので、そういう買い物は凄く良いんだと思ってます。

が、大抵は労働量が増える訳でして、ボクも、モノを買う分だけ働いておりました。

モノを買って幸せになろうとすると楽にならなかった

モノを買う理由は、そこにある何かのメリットが欲しかったから。その機能なのか、面白さなのか、まぁモノで言えば機能が大きかったような気がしますが、その機能を手に入れても全然幸せにならない(´・ω・`)

いや、一時は幸せを感じても、イヤな労働をしてまでソレが必要だったのか、とても疑問を感じたのです。

楽に生きる為のゆるミニマリスト選択

よし、モノを買うのを減らして持ち物も減らそう(´・ω・`)

ミニマリストの本を読み漁って見えた世界

一時、シンプルな世界に憧れを抱き、その流れでミニマリストの本を読み漁りました。

ちょうどミニマリストブームが来ていた感じだったので、色々な本、あと雑誌の特集なんかも見ました。

ミニマリストに共通すること。それは「ラクになった」ということ。

モノからの解放。そして買い物からの解放。モノに圧迫されない空間の心地よさ…。

皆さん、とても幸せそうな雰囲気でした。

ゆるミニマリストになることで支出を減らした

完全にミニマリストになるのは難しい訳ですが、一定のジャンル、例えば家具を減らすとか、服は決まったモノばかり着るとか、靴はお気に入りだけとか、そういったコトを実行しました。今も実行しています。

この決断は非常に正しかったと感じていて、支出が減りました。

髪のカットの支出も減らしてなるべくお金のかからないヘアスタイルをキープしまして、そこらへんもミニマリスト思考で実行した結果、支出が減りました。

何もかも見直し、クルマも手放し、何もかも手放せるものは手放し、月10万円あれば生きていける状態になったんです。

ただ、今はYouTube活動モロモロで経費がかかっていて、月12マンくらい欲しいかなという状態ですが、経費を抜けば超お金のかからない生活をしているかと思います。

支出が減って労働が減った

月10万円まで一旦落としたコトで、当然ながら労働しなきゃいけない量が減りました。

最初はフルタイム仕事してたので支出を落としても労働は減りませんでしたが、その後アルバイトになって、フリーランスになってと変わっていって、アルバイトは週3のシフトで生きていける状態になりました。

週3しか働かなくていいから、あとの週4でスキルを高めてフリーランスに移った感じです。

労働が減ったら楽になった

当たり前ですが、労働が減ったら楽になりました。労働は…やっぱりイヤでした。

こうやってブログを書いたり、YouTube活動をしたりして収益を得るのって、大変な部分はありつつも楽しいのです。自分で決めて自分でやっているコト。

でも、労働は…なんというか、縛られてる感じがイヤでした。

今もフリーランス仕事はしてますので多少の労働はあるのですが、効率化もしましたし、量も多くありませんし、自分のタイミングで出来るので、かなり楽にやれている気がしています。

ゆるミニマリストになれば楽に生きられるコトもない

ゆるミニマリスト=楽に生きるヒトではないと感じてます(´・ω・`)

ゆるミニマリストを保つにも努力がある

人間ってカオスに向かっていく生き物だと感じてまして、放っておくと散らかるし、モノは増えるじゃないですか。不思議。

だから、ミニマルな生活を保つって、結構心がけが重要だと感じたんです。

モノを買う買わないの時の判断もそう、家にあるモノを見た時の判断もそう…努力があるのです。

楽に生きる加減を変えられる感覚

ただ、やはり楽に生きるカタチに近づくスタイルではあると思います。

完全に楽になる訳じゃないけれど、モノにお金使いまくりの状態よりは楽になる、そんな感じでした。

人間は波があって当たり前だと感じた

ゆるミニマリストになったらいつも楽な生活~なんてコトも無いと感じました。

総合して楽な生活かもしれませんが、人間の感情なんて波があって当たり前で、なんか窮屈な日もあれば、凄く楽に感じる日もあれば、なのです。

だから、いつでも完璧に幸せで楽で最高~♪なんて状態を求めてミニマルさを試すと、しんどい日が来た時に破綻するかもしれません。

総合して楽になる、しかし完全になる訳じゃない、だが比較してラク。そんな感想です。

ぜひぜひ試してみて下さい。ラクにはなりますので(*´▽`*)

という訳で、また楽に生きる話を書きますのでブクマよろしくお願いします。他にも色々書いてますので覗いていって下さいませ。

それではまたっ。