夢を否定する人にも役割がある

夢を否定されて腹が立った&泣いたストーリーを見た。

友人がしれっと、夢を追うなんてバカなことをやめて、結婚し、普通の生活をするよう促し、それに傷ついた、という話だ。

 

友人が否定した理由

 

ボクも過去に同経験が何回もあるので分かる。

あれは凄く悲しいし、反発したくなって当然だと思う。

 

一方で、

「友人から見て上手くいかなさそうな自分である」

ことを忘れてはいけないと思う。

 

「お前なら上手くいくよ!」

と言われる人が中に入るのだ。

超エネルギッシュで、人当たりがよく、頭が良く、ビジネスアイデアも光っていれば、否定する人はほとんどいなくなるだろう。

 

否定される時は、否定される要因があってされてると思うのだ。

実際、ボクだってそういう相談を受けた時に、これはまずいと思えば冷静になれと話すはず。

つまり、

「現状は上手くいかなさそうに見えてるよ。早まらず、もう少し慎重に行ってはどうだい?」

ということなのだ。

 

友人は、崖から落ちそうで危ないと心配しているだけ

 

いきなり崖から飛び降りるようにチャレンジして上手くいく例があるから、そう夢見たくなる。

嫌な現実から今すぐ抜け出したくなる。

しかしそれはやっぱり、危ないのだ。

夢を見て痛い目を見た人が本当にごまんといるのだ。

 

親も友人も否定してきたのなら、「自分の実力不足を疑ってみる」いい機会だと思う。

「オレはまだチカラもないのに、ただギャンブルをして、夢に逃げてるのではないか」

と考えてみていいと思うのだ。

 

まだチカラ不足なら、もっとお金貯めたり、SNS活動頑張ったり、

「これなら大丈夫だ!」

という状況を作るだけのことだ。

 

親も友人も否定したという涙のストーリーは、確かに刺さる。

刺さるが、必ずしも悪者じゃない。

「ちょっと焦りすぎなんじゃない?」

というメッセージとして、聞き耳は立てていいと思うのだ!