船酔いから学んだ「脳は自動で対応していく」

今日はじめて船釣りの船に乗せてもらいまして、

初っ端から船酔いで地獄を見てきました

 

で、その後復活してブリを釣らせてもらって、でもまた船酔いモードになってと色々あったのですが、

そんな経験から学んだことを書いてみたいと思います。

 

海と魚とブリ

 

面白いなと思ったのが、最終的には船の揺れに慣れたのか、船酔いしなくなったってことなんです。

それって、脳が揺れを処理できるようになったとか、波の動きに合わせて姿勢を自然と変えられるなったとかってコトが起きたんだろうと思うんです。

 

そして、船に乗り慣れてる人たちはもちろん酔いにくい訳でして、「そうか、こんなこと一つとっても、経験したことがあるかないかで分かれてくるのだな」と感じたのです。

 

ボクはコミニュケーションがザコい人間な部分がありますが、2度目3度目と会うにつれ、おそらく皆さんだって次第に慣れてきてほぐれてきますよね。

「はじめて」って脳もまだ対応できなくて当たり前で、でも意識しなくても自然と、自動的に脳は対応していく…。

 

実際の釣り方も、電動リールでの釣りがちんぷんかんぷんで困惑しましたが、おそらく次行ったときはもっと慣れてスタートするはずで。

あぁ〜やっぱり経験や記憶、その量がものをいってくるなぁと思いました。

 

楽しい船釣りで初っ端から経験した「船酔い」ですが、苦しんで終わりにはさせない…必ず学んで活かしたい所存です!

 

また明日!