【実体験】引きこもりになると時間感覚が一気に狂います【目覚まし時計をセットせよ】

時計 時間

引きこもりになると時間感覚が一気に狂うことを体感しました。

どのように時間感覚が狂い、どうやって時間感覚を直したかについて書いておきます。

頑張って直したら、未来に向かって行動を始めましょう。

引きこもりになると時間感覚が一気に狂います

引きこもりには「やらなきゃいけないこと」が無い

多くの場合、引きこもりにはやらなきゃいけないことがありません。

普通は皆さん仕事に行かれたり、学校に行かれたりするので、朝は決まった時間に起きなければいけないですし、身支度をして出社する必要があります。

しかし、引きこもりは本当に何もやるべきことがありませんので、この時間までにこれをしなきゃいけないという焦りもありません。

こうして書いてみると、すごく素敵な生活をしているようにも見えますね…(;´∀`)w

時間感覚が狂って昼夜逆転生活が始まった

やらなきゃいけないことがありませんので、ダラダラと生活し、好きな時に寝て好きな時に食べる生活を送ることになります。

僕も例に漏れず、そういう生活を送りました。

その結果、予想通りではあったのですが、時間感覚が狂ってしまって、昼夜逆転にすぐになりました。

昼夜逆転の生活って最初はちょっと楽しいというか、少し中二病を掻き立てられるようなところがあるんですよね。

ただ、それは最初だけで、結局、昼夜逆転というのはよくない生活スタイルだなぁと感じました。

昼夜逆転については、下記記事で詳しく書いていますので、気になる方は見てみてください。

引きこもり生活での「昼夜逆転の原因」と「直し方」

時間感覚が狂った毎日は不安になります

引きこもりだから特にやるべきことがないとはいえ、時間感覚が狂った毎日は不安になるはずです。

僕は一応パソコンで仕事をする、自立しているタイプの引きこもりくんなわけですが、それでも時間感覚が狂っているのは不安でした。

工場で夜勤勤務をされている方は寿命が短くなるというデータがあると聞いていましたので、昼夜逆転は確実に健康に悪いということはわかっていたんです。

他にも、時間感覚が狂ってしまっていたが為に断ってしまった仕事もありましたので、やはり時間間隔は戻したいなと思っていました。

時間間隔の直し方は「規則的な生活」

時間感覚は規則的な生活で直せました

引きこもり生活での時間感覚の戻し方ですが、規則的な生活をすることですぐに直すことができました。

例えるなら、時差ボケぐらいの感じで治せるんじゃないかと思っています。

昼夜逆転の記事でも書いていますが、一旦、1日の時間を1回転させるようなつもりで寝まくって、あとは決まった時間に寝て起きて、決まった時間に食事をとることで簡単に直すことができます。

目覚まし時計をセットする事にハマりました

睡眠のタイミングと食事のタイミングを正すことで時間間隔は直ったのですが、最近はそれに加えて、目覚まし時計も使うことで、さらにコントロールされた生活を送ることができるようになりました。

かなり前は、下記記事で書いたように目覚まし時計を使わない生活に幸せを感じていたのですが、より自分をコントロールすることに幸せを感じるようになったのです。

猫 猫の顔 睡眠 Katzenkopf 疲れ果てた 白猫 ペット 国内の猫 クローズ目覚まし時計を180日間使わない生活をしてみて分かったこと。睡眠前習慣と、入浴との関係も!

もっと寝ていたいなぁと思うこともありますが、時間感覚の狂いはそれ以上に怖いものですので、ちゃんと起きています。

引きこもりでも太陽を少し浴びると良いです

目覚まし時計をかけて起きた時に、まだ少し眠いなぁと感じた時は、太陽を少し浴びるようにしています。

引きこもりの方に共通なのかは分かりませんが、太陽を浴びる時間が少ない方が多いのではないでしょうか。

僕も一日中カーテン閉めっぱなし生活をすることが多くて、太陽を浴びないことがほとんどですが、最近は規則的な生活を送りたいという思いもあって、積極的に太陽を浴びています。

やはり目覚まし効果が高いようで、とても気持ちいい感覚になってきますし、目も覚めてきます。

時間感覚の狂いを直したいと考えている引きこもりの方は、太陽を少し浴びてみてください。

引きこもりは時間感覚を直して行動しましょう

時間感覚を直したとしても、特に何も行動していなければ何も変わりません。

今の状況を何とかしたいと考えるならば、時間感覚を直した後はすぐに行動を始めましょう。

行動とは、つまり、引きこもって生活し続けていくためのお金を稼ぐということです。

外に出て稼ぐのは大変なことですので、自宅に居ながらパソコンを通して稼ぐのが現実的な方法です。

僕も現在、ネット記事を書いたり、動画編集をしたり、YouTube活動をしたりして引きこもり生活を続けています。

親が良しとしているならばすねをかじり続けてもいいのですが、もし危機意識を感じているのであれば、時間感覚を直した後は行動してみてください。

ひきこもりでも稼げる仕事を、下記記事にまとめていますので、気になる方は是非見てみてください。

僕がやっているWebライターという仕事は、まとめ記事を書くような仕事ですので、根気があれば誰でもできて、生活費ぐらいはすぐに稼げるようになりました。

ひきこもりのお仕事一覧アイキャッチ画像【引きこもりのまま稼ぐ】月に10万円以上稼げる自宅仕事7選【要努力】

他にもひきこもりの方、そしてこれから引きこもり生活を始めたい方に向けた記事を書いていますので、下の記事もよかったらチェックしてみてください。