熱い人になりたいなら熱いコンテンツに触れるべしという体験

電子ドラムとスティック

風呂に入るとカラダが温まる、逆に、カラダを温めたいなら風呂に入ればいい。

熱い状態になりたいなら、熱いものに触れるのが手っ取り早い!

あっつい音楽、あっつい生き様の人、あっつい仕事の仕方の人が沢山いる。

 

動画でもそういう人たちに触れられるし、リアルでも、ボクは最近熱い人に触れられた。

金沢市でおそらく一番イケてる美容室に以前行った時、

「なんて熱のある人なんだろう」

という方に切ってもらえた。

 

生き様、考え方、過去の経歴、実際の行動、力量…すべてにおいて熱い男だった。

ボクの二歳上の男性だったが、既にもうサマにはなっているだろうけど、10年以内にもっともっと成功されることは間違いないと思った。

この人なら必ず成功するというものがあった。

 

その人に切ってもらっている時、色んなことを聞いた。

美容室ではあちらがコチラに聞くことが多いだろうけど、ボクはこのイケてるお兄さんに興味深々だったので、根掘り葉掘り質問した。

 

お兄さんは昔イケイケで遊びまくっていたが、一方で努力家というか根性がある男だった。

美容師になり、しばらくは他の美容室でマネージャーをやり、そこから独立をした。

その間、趣味としてサーフィンやDJ、総合格闘技や筋トレなど、イケてる趣味を沢山されていたそうだ。

 

しかし独立したあと、「このままではいけない」と思うことが色々あり、一人で経営するこじんまりとしたスタイルをやめ、グループ系にする方向へシフトする。

その時はそりゃあ沢山勉強されたそうだ。

 

そして面白いのが、この時に、今までの趣味を一切捨てたのだ。

サーフボードもDJ機材も捨て、筋トレも格闘技も一切合切やめた。

 

筋トレに至ってはマジでガチのゴリマッチョだったらしく、今はもう筋トレされていないそうだが、どう見ても体格がよかった。

今でも筋肉が残っているらしく、胸をバインバイン動かすのを見せてもらったw

6年前の筋肉なのに、いまでも十分おありの様子だった。

 

この筋トレも本当に真剣にやっていたそうで、体脂肪1ケタは当然。

マジでヤバい体にするところまでやれる根性。

それを全部、美容師の仕事に注ぐことにしたのだ。

 

一日中ずっと仕事があって、休日もいろんな作業をされてて、非常に忙しいらしい。

でもエネルギッシュで活き活きとしたオーラが出ていた。

 

ボク「どんな感覚なんですか?どんなことを考えて仕事しているんですか?」

イケてる店長「仕事を遊びにしたんです」

 

なるほど、そういうことかと思った。

仕事=イヤなものっていう思考ではここまでやり切れない。

遊びと仕事をいっしょくたに扱っていたのだ。

 

他のスタッフの方よりも店長であるその方が一番忙しそうに動いていた。

手の動きも早いし、会話の熱感もすごい。

沢山聞いて、その方の仕事も体感させてもらえて、熱さがコチラにも移り、しばらくその熱は冷めなかった。

というか、10日ほど経った今でもまだ消えずに残っている。

 

と、長々書いてしまったのですが、熱い人はそこらへんにもいらっしゃって、会える、ということを書きたかった。

自分が住んでる県で一番の美容師や、一番の料理人などなど、必ず一番の人がいるはず。

そして一番の人は必ず何か、一番になる要因を持っている。

それは大抵、行動量や熱意が一般レベルではないはずだと思う。

ボクが今まで触れたヤバい人たちはみんなそうだった。

 

熱いコンテンツに触れて、熱くなろう!

終わり!