相手の欠点・悪いところを「病気」と考えておくと案外いいんじゃないの説

 

人は誰でもいい所とわるい所がある。

そして、誰かにとっていい所は、誰かにとってはわるい所にもなったりする。

だから、欠点、悪いところが無くなるってことは100%ないはずである。

 

偉人は「相手の長所とだけ付き合え」という名言を残した。

それが出来たなら、人間関係はより良くなると確かに思える。

 

しかし人間はイイところやイイものよりも、悪いところ、悪いもの、悪い状況の方に気を取られる。

これは、快楽よりも危険の方が生きていく上でアンテナを張っておかなきゃいけないコトだからで、生き物として自然なことである。

 

どうしても欠点には目がいく。悪いところは目立ってしまう。

だとしたらどうすれば、相手の長所と付き合い、相手の短所を受け入れられるか?

いろんな作戦があると思ってるんだけど、相手の欠点を「病気」と考えてみるのは一つ、良い作戦かもしれないなぁと思ったのだ。

 

病気っていうのは仕方がないこと。

相手がコチラにとって不都合なことや悪いことをした時に、「あぁ、ここについては病気だから仕方ないのだ」と思うことで多少は和らぐのではないかと思う。

受け入れられるかどうかがポイントなので、受け入れる為の手段として「仕方ないと思えること」を用意してみたのだ。

 

これは結構効き目あるんじゃないかと思うので、もし困っている人がいたら試してみて欲しい。

残念ながらボクは今、人と関わる機会無さすぎマンなのでアレなのだが!

ではまた!