レア人材になろう。レア人材は心も懐も良いって話。

先輩が緊急入院してしまった。

黄疸状態になってしまい、検査に最低でも3日。そして検査結果次第でどうなるやら…という状況だ。

 

1番の問題は、先輩はチーム随一のプログラマであることだった。先輩がいないと進まない案件、保守できない案件が色々あるのだ。

 

しかし、こうなったものは仕方がない。「先輩がもしいなくなった場合、お前がやるしかない」先輩社員さんにそう言われた。

 

他にもPCカタカタできる人はいるが、先輩の領域を実際に触っている人材、かつ他のことまで手を伸ばしている人材は自分だけだったのだ。少々、レア人材化していたのだ。

 

先輩はレア人材であったため、査定が他の人より高いことが知られていた。レアであり必要な人は離さない方がいいため、会社もそれなりに払ってくれる。レア人材はお給金が高くなるのだ。

 

レア人材になれば喜ばれるし、お給金も少し影響が出るし、いざという今の状況で活躍できる誇りも持てる。レアスキルはあると良いのだ。

 

ただ、レベル2くらいのスキルなので、正直先輩が書いたコードを読み込むのにも時間がかかるだろう…。そればかりは仕方ない。まだへっぽこなのだ。そこは了承していただいて、日々取り組むっきゃないのだ!