マウント対策に「親目線で見る」が結構使えるんじゃないの説

 

今日、ネットの話題で「マウントの奪い合い」というキーワードを見た。

なんでも、電車の女性専用車両の中で、ブランドバッグやブランド靴を見せびらかしマウントの奪い合いが発生して疲れる的な話だった。

それ自体が色々おもしろい話なのだけど、その面白さは一旦置いておいて、

マウントをとりたい人間を見ると疲れちゃうタイプは「親目線」が案外おもろいかもしんないな、ということで書いておきたい。

 

まず、相手が何かしらの自慢をして、自分の方が優位な人間なんだぞ~とアピールしているのがマウント行為だとする。

これをイヤに思う方が沢山いる一方で、イヤだなぁと思った人もまたどこかで、イイことがあれば自慢をしたりアピールしたり、多少なりはしているであろうと思う。

一切のアピール無しの人生なんて難しすぎるし、それもう死んでるのではとすら疑ってしまう。

 

アピール自体が悪いのかどうか、というところがある。

アピールしても、結果的に相手も不快にならず、アピった側もフフフってなってるならソレはソレでと思う。

で、大抵責められるのはアピールする側で、「マウントとるヤツうざい」という話になる。

 

確かにそうなのだけど、とはいえマウントとるヤツがジェノサイドされる確率は0パーセントなので、そんなことを不満に思い続けてたら不幸がずっと続いてしまう。

そこで視点切り替え、考え方変更がやはり良いと思う。

その一案が、「親目線」である!

 

説明しよう!

アピールしてきた子、している子がいたら、「その子の親だとしたら」の気持ちで見てみるのだ!!!!

 

あら~頑張ったわねぇ!

あら、素敵ね~!!!

あら~似合ってるわね~!!!

 

なぜかオバちゃん口調になってしまた(男)

 

うおおおおカッコい~じゃ~ん!!!

強そう~!!!

 

もし親であればこんな感じになる訳である。

相手にイイことがあって、それを見て欲しいと思ってる子がいて、それを喜ばしい目で見てあげる。

これが美しい世界である!ドン

 

いや、親じゃねぇしソイツの…

というアレもあるかもしれんが、まぁ人類みんな兄弟みたいなもんですしイイじゃないですか。

 

で、ちょっとセコい面から見てみると、おそらくこうした方がお得なこともあると思う。

相手は褒められたい。あの人は褒めてくれる。あの人はイイ人だ!大切だ!

という考えになっておかしくない訳で、となると、何かしらイイことがある確率も上がろうと。

 

あと、人を褒められる人って案外貴重かもってのもありますし、多分、この親目線って色々イイことあると思うんだよなぁ。

という訳で、親目線いいんじゃないの説でした。

ではまた!!!