再び、何気ない成長記録を撮る

 

ドラムの打ち込み作業をしながら、

「こうして毎日やってることを、カメラマンが付いて記録してくれてたらなぁ…」

と思った。

 

その時、

「いや、普通にカメラ回せばいいじゃないか。こういうシーンで。」

と思い直した。

 

ドラム歴2年目の頃の記録スタイルが好きだった。

ひたすら細かく区切って繋がった動画だった。

変化が目まぐるしく起きて楽しかった。

 

あの頃より変化はもう起こせないけど、

形式として戻ったらいいのになと思っていた。

 

シンプルに、撮りゃいいじゃんと思った。

作業をする時間もあるし、

地味なことをやる時間もあるし、

そんなのでいいじゃんと。

 

今年に至っては先生との日々がある。

先生の動画を出すのが追いついてない現状を憂いてたけど、

全部出さなきゃいい。

出せる分だけ出して、

残りはいずれまた、タイミングがあれば出せばいい。

 

やれる範囲がある。

その範囲をきっちりやって、

はみ出した分は仕方ないじゃないか。

 

今日はそんなことを考えていた日だった。

あとは、部屋を引越ししていた。

デスクトップをドラム部屋に移動させた。

すぐにドラムに触れるように。

 

さあ明日はレッスンだ!