カホン初ライブであまり緊張しなかった理由「準備したことの解放」

先日、先輩方の後ろでカホンを11曲、イベントにて叩かせてもらいました。

ミスもあったけど、初のカホン出演は楽しく終了しました。

 

その日、本来なら緊張でガチガチになりそうなところ、実はあまり緊張していませんでした。

本番は準備してきたものをお見せするだけと思っていたのと、上手くいかない部分があっても期間内でやることはやったからという思いからでした。

 

本番は準備してきたものをお見せするだけ

 

カホンを大先輩にお借りして、確か1ヵ月前に曲を送ってもらい、合計11曲を1か月後にやるとなった状況になり、さ~てどうすっかなと考え始めました。

毎日それだけに時間をさける贅沢な状況ではありませんし、限られた中でなるべく良い結果にしなきゃいけないと。

 

それでこんな感じになりました↓

 

  1. 毎日、やる予定の曲をとりあえず全部触る。この時、詳細な部分は置いておいて、その曲の基本のリズムパターンに慣れることを優先する。それが役割としてほとんどだから。
  2. 全部触ったのち、気になる箇所を1日1つでいいから潰すように努める。フィルでもパターンでもなんでもOK。問題点をつぶしていく。

 

この2つだけに絞られました。

 

 

そうして1ヵ月ほど過ごした訳ですが、別に死にもの狂いでやった訳じゃなくても、毎日イベントに向けての準備をしてきたのだ、自分なりにちゃんとやってきたのだという思いがありました。

本番はこの1ヵ月で準備してきたものを公開・解放するだけの場。

 

緊張があまり無かったのは、勝負は前日まで、もしくは本番が始まる直前にはもう決まっているので、いわば本番は、スロットで例えるとレバーオンの後の演出のようなもの。

もう結果は決まっているので、その結果を見守るだけでした。

 

上手くいかない部分があっても期間内でやることはやったから

 

本番のレバーをオンした後、準備が足らなくて上手くいかない部分はもちろんありました。

歴だって長くは無いし、全体練習も沢山行われた訳ではないし、曲の始まり方や終わり方などなどもほぼ直前に決まっていったくらいの状況です。

 

ただ、そんなこんなが起ころうとも、期間内でやるだけやったのだオレはと思っていました。

毎日やってなかったら、自分に後ろめたい部分があったなら後悔が残りますが、自分なりにちゃんと準備をしたと。

 

別にコレで終わりじゃないから

 

ライブ中、色々とアラララな時がありました。

大きなミスも一発ありました。

 

正直、

「あぁ、もうコレで次回は叩かせてもらえないか…(´・ω・`)」

と思っていました。

(そう思ってましたが、次回も叩かせてもらえるらしい!)

 

ですが、別にボクの道がソレで閉ざされることはありませんので、もし次があったならココの改善に努めようというだけの話でした。

 

ボクが緊張してたことは「振る舞い」

 

実は「振る舞い」には緊張してました。

というのも、振る舞いについて準備してなかったことに、本番前に気づいたのです。

 

MC中にどんな雰囲気で、ボーカルの後ろにいるのか。

叩いている最中の感じはどんな感じか。

 

それを撮影して調整したりする作業をしてなかったので、本番で一発ギャンブル状態だったのです。

結果が不透明だったのです。

 

これにはしまったと思いました。

なので本番が始まってMCが行われた時なんかに、「おそらくこうじゃないな」とか「フラフラするクセがあるからなるべく止まるように努めよう」とか思って、その場しのぎを考えていました。

 

こういう振る舞いについては一度練習というか調整しておこうと思っています。

「オレはこんな風にMC中を過ごすのだ」

というのが決まっていれば、MC中も大丈夫なはず。

それもまた、準備したものの解放です。

 

また準備を始めよう

 

そんな訳で、とにかく楽しく終われて良かったです。

また次の準備を日々することで、後悔のない日々にしたいなと思います。

 

また明日!(と言いつつ日がよく空く)