習慣化の科学に頼っても習慣化に失敗する原因【続けざるをえない仕組みと辛さへの覚悟が必要】

習慣化の科学に頼っても習慣化に失敗する原因

メンタリストDaigoさんが語った「習慣化の科学」の話は有名ですが、それを知った方の内、どれだけの方が習慣化に成功したのでしょう?

きっとかなり少ない筈です。

僕の実験結果では、本当に大切なのは、「習慣化の科学」を知った上で、「覚悟」と「続けざるを得ない仕組み」を持っているかどうかでした。

今回は、その二つの作り方を解説していきます。

僕の習慣化の実績

僕は長く習慣化を勉強し、自分で実験して試してきました。その結果、習慣力が高まり、

・毎日ドラム練習1時間
・毎日ブログ更新
・毎日筋トレ
・毎日映像編集の勉強
・毎日朝7時に起きて30分読書&勉強
・寝る前に明日の作戦・改善を考えてから寝る
・一日の流れを基本的に崩さない

などの良い習慣を持てました。

今回はその実績を背景に、解説します。

習慣化の科学に頼っても習慣化に失敗する原因

普通に辛かったっす

習慣化の科学に頼っても習慣化に失敗する原因は「甘くみていたから」でした。

習慣化の科学に頼っても辛いものは辛かったです

「習慣化の科学」のような知識を知ると、「これを実行すればバラ色の人生が手に入る!」という気持ちになりました。

「コレで俺の望んでいる努力は全て出来るようになるんだ!やったー!」という感じです。

しかし、現実はそうはいきませんでした。

結局、どんなテクニック・知識を使っても、途中で「もうやめようかな…」という気にはなりますし、「辛すぎ…」ってなったんです。

残念ながら習慣化までの苦しみは回避不可能でした

「習慣化までの苦しみが無ければ上手くいく!」と考えて、色々な「苦しみの回避方法」を探しました。

そして、色々考えて、色々自分で実験してみました。

その結果、僕は「残念ながら習慣化までの苦しみは回避不可能だ」という結論に達しました。

どう足掻いても、どんな作戦を講じても、必ず苦しいタイミングが来てしまうんです。

習慣化の苦しみは「覚悟と仕組み」で乗り越えられました

「結局は苦しみから逃げられない。だから、覚悟と仕組み作りをするしかない」と考えました。

強い覚悟をキープ出来れば、苦しみも乗り越えられる。強固な仕組みがあれば耐えられるはず。

なぜなら、多くの方が学生時代に「辛い部活動でのトレーニング」などを経験していて、なんとか耐えていた筈だからです。

「現在は頑張れないけど、あの頃は頑張れた、それは何故か?」を僕は考え、覚悟作りや仕組み作りを行った結果、多くの良い行動を習慣化させることが出来ました。

習慣化の為の「覚悟と仕組み」の作り方

もう覚悟は出来ている

「覚悟と仕組み作り」はとてもシンプルなので、すぐに真似出来ます。

覚悟は「今から殴られる」と身構えるのと同じ効果がありました

僕の考えた覚悟は「今から殴られる」から「身構える」というだけのことです。

身構えていない時に殴られるのと、身構えている時に殴られるのでは、痛み・苦しみが違うことを知っていると思います。

事前に身構えておけば、多少は苦しみに耐えやすくなることが、実体験で分かりました。

覚悟しておけば「分かっていたよ」という気持ちになれました

覚悟していても、苦しいのは苦しいです。

ただ、その苦しみを受け入れられるというか「あぁ、分かっていたよ。どうせ苦しいよな。はいはい。」みたいな気持ちになれました。

この発見はかなり僕の中で大きかったです。

苦しみを諦められたというか、「仕方ないなぁもう…」って感じの心境になれたんです。

習慣化の仕組みはSNSで作れました

覚悟だけでは習慣化は上手くいかなかったので、仕組み作りも行いました。

その仕組みはシンプルで「SNSで宣言して、様子・状況を定期的に報告する」というだけです。

SNSで宣言すると、引き下がれない状況になります。

この効果は高くて、大学の研究でも実証データがあります。

また、宣言してもしれっと途中でやめることも出来るので、定期的に様子を報告することも義務づけました。

コレが大当たりで、「定期的に報告したいが為に頑張る」という違うモチベーションも生まれたんです。

「一ヶ月〇〇してみた結果、こうなりました。」という実験結果は多くの人に役立つことであり、いいねが付きやすく、いいねがモチベーションに変わってくれます。

このやり方は本当に大正解だったと確信していますので、ぜひ真似してみて下さい。

習慣化に失敗したら「改善」すればOKでした

習慣化に失敗したこともあります。

例えば一日一食生活を4カ月やったのですが、4カ月目で「体重が減らない」という悩ましい状態になり、継続を断念しました。

ですが、そこでただ止めてしまうのではなくて、「だったら筋トレチャレンジだ」ということで方向転換すればいいだけだったんです。

※そして今も筋トレチャレンジ中です。

失敗を恐れて挑戦されない方もいると思いますが、「失敗は一つのデータ」という観点で見ると、とても楽になります。

このやり方は失敗した→じゃぁ〇〇を〇〇してみたらどうだろう?

という風に変化させて、次のチャレンジを行う、つまり改善すればOKでした。

そんな改善を繰り返し、現在は色々な望ましい習慣を身につけることが出来て、更に良い習慣を持てるように現在も切磋琢磨しています。

習慣化に成功すると得られるメリット

今日からやり始めるのが正解だ

最後に「習慣化を成功させたい!」と思ってもらえるように、僕が感じた習慣化のメリットを書いておきます。

習慣化に成功すると自信が付きました

習慣化に成功すると、とても自信が付きます。

習慣化出来た=自分をコントロール出来るようになった

という風に僕は感じていまして、自分をちゃんとコントロール出来ている方は少なそうなので「中々やるじゃん!俺!」という気になります。

多分アナタも、習慣化に成功したら、きっと大きな自信が付くはずです。

習慣化に成功すると努力が楽になりました

一つの習慣化に成功すると、習慣化のコツを掴めるというか、習慣化に少し慣れます。

そして、次の習慣化にも成功すると、更に習慣化力が高まります。

そうして、習慣化することがどんどん上手になっていくので、どんどん成長していけました。

僕は習慣化の研究に長く時間を割いてきましたが、最初の一つに成功してから一気に習慣化が上手になりましたので、最初の一つをまずは突破してしまいましょう!

その為には、覚悟&仕組み作りがオススメです。

習慣化に成功すると安心感を感じられました

習慣化に成功し、自己コントロール力が上がると、人生に対しての安心感を感じられました。

「どうなるか分からない」から不安になるのであって、コントロール出来ていれば不安になりません。

自分をコントロール出来ていれば、望ましい方向にちゃんと舵を切れるので、恐れが減るようです。

最近はAIに仕事が奪われてしまう問題がよく議論されていますが、その時に最も最適な選択肢が必ずあるはずですので、自己コントロール力を上げて、その選択肢を選べるようにしときたいと思っています。

習慣化に成功したら本業・副業収入が上がりました

最後に生々しい話をするのですが、習慣化に成功したことで収入が上がりました。

自己コントロール力が上がるほど本業の仕事量も増えましたし、副業収入も増えたんです。

単純にコレは「生産性が上がったから」で、副業の方にも力を入れていますが、まだ結果がガッツリ出ていないことを考えると、もっと高くなる可能性があります。

ただ、普通のサラリーマンをしていると「生産性を上げても給料に反映されない」という悩みもあるかもしれません。

僕は動画編集のお仕事や、誰でも出来る「Webライター」・「ブロガー」、あとは「ユーチューバー」などをしていますが、これらの仕事は生産性アップがすぐに収入アップにつながります。

もし「習慣化の最終目的が収入アップ」なら、サラリーマン以外の選択肢を持っておくのも良いかもしれません。

どれも副業として気軽に出来て、特に「Webライター」・「ブロガー」は誰でも出来る副業としてオススメです。

下記記事で解説していますので、気になる方は見てみて下さい。

WEBライターの仕事アイキャッチ画像WEBライターとは?在宅で仕事をしてみよう!気になる収入や未経験でも出来るのかを解説! 副業ブログの始め方・作り方副業ブログの始め方・作り方:どれくらいの収入になるの?

ではまた明日!