「続きが読みたくなる文章ってこういうことか!」と思った一文がこちら→

文章の続きが読みたい女性

最後まで文章を読んでもらえない人

文章を最後まで読んでもらえなくて困っている。続きが気になる文章を書きたいけど、どうすれば続きを気にしてもらえるかが分からない。どうすれば最後まで読んでもらえるかが知りたい。

→そんな方に向けて、「続きが気になる文章の紹介&作り方」を書きました(o’∀’)b

続きが気になる文章ってどんな文章?

最初に結論を書きますと、「え?なになに?」と思ってもらえればどんどん読んでもらえる、というのが僕の結論です。

僕もこうしてブログを書いていますので、「最後まで読んでもらえる文章を書きたい」と思っていました。

しかし、僕は非常に真面目な性格で、結構淡々と事実を書いてしまい、あまり面白い文章は書けません( ;∀;)

そんな悩みを持った僕が見つけた文章が…こちらです↓

ネットで拾った続きが気になる文章がコレ

  • まぁ夢をみたんだけどその夢は短かった
    時間にすると20秒位なものか俺はバイクでもう一人の誰かが車で丸いコース?みたいな所を競って走ってる最終コーナーは俺が先に出て後から車が追いかけて来る

    だが俺はコーナーを綺麗に曲がれず壁に衝突する軌道を走る

    ぶつかると思ったその瞬間
    何処からか声が聞こえた

    「お前に…(覚えてない)…な資格はない」

    その言葉と同時に目が覚めた

    完全に暗示の夢オチだと思ったんだ

    しかしここからが問題だった

これは「某巨大掲示板」に書かれた「異世界へ行く方法を試してみたwww」的なお話しの一文なのですが、注目して頂きたいのは、

「しかしここからが問題だった」

なのです。

あの巨大掲示板って、一回で長文を書かずに何回かに分けて皆さん書くんですよね。

で、一回で書かないってことは、その次のお話しを読んでもらうには気になってもらわなきゃいけないじゃないですか。

そこで!「しかしここからが問題だった」ですよ。

これに僕は「はっ」とされまして。そうか、これか…と(;’∀’)

そこで僕は、「文章の最後に、繋ぎの一文をつければ良いんだ」と考えたのです。

「繋ぎの一文」ってどういう文章かと言いますと…

繋ぎの一文ってどんなの?

繋ぎの一文で大切なのは、読んでいる方に「まだ分かっていないことがあるんだ!続きを読まないと分からないんだ!」と感じてもらうことにあります。

「しかしここからが問題だった」

なんて、超気になっちゃうじゃないですか。笑

正直、ここまで強烈な繋ぎは中々思いつかなかったのですが、今回のこの記事も、各見出しの終わりに、次へと繋げる文章を書いています。

そこまで強力なものではありませんが…まぁこういうことだなと僕は理解したのです。

で、「文章の世界の話し」としてここまで書いてきたのですが、これは文章だけにとどまらない話題だと感じていまして「もっと引き付けたい」という目的がある場合にいつでも使えると思ったんですよね。

テレビはCM前に繋ぎを作っている

一番分かりやすいのがテレビ番組の、CM前の繋ぎです。

「続きはCMのあと!」

なんてやられた日には、「ちくしょー!早く見せやがれ!」と思うじゃないですか。思いますよね?(;’∀’)笑

あれが非常ーに効果的だなぁと思ったんですよね。

他にも、例えば物を販売していて、また購入してもらいたい場合に、

「次の一個を買うとこんな特典が!」

とか、そういった物があれば引き付けが強くなるじゃないですか。

そうやって「繋げていく意識」を持つことは、とても重要なことなんじゃないかと思ったんです。

しかしここからが問題でした…。

 

 

※終わり

まとめ

最後まで見て頂きありがとうございました。

今回の内容まとめは下記です。

  • 「え?なになに?」と思ってもらえれば読んでもらえる
  • 「しかしここからが問題だった」はかなり強い
  • 繋ぎの一文で引きつけて繋げていく

是非やってみて下さいね。(*´▽`*)

では次の記事へ!