健康だと思ってたのに。調整豆乳には「乳化剤」が入っていました。

調整豆乳 乳化剤

僕は健康的かなぁというイメージと美味しい味から「調整豆乳」をよく飲んでいました。

でも、実は調整豆乳には乳化剤が入っていたんです!

乳化剤が何か知らない方もいるかと思いますので、ちょっとだけ書かせて頂きますね。

乳化剤とは?

調整豆乳 乳化剤

乳化剤とは、水と油のような混ざらないものを混ぜるためのものです。

乳化剤には色々な種類がありますので、全てが危険なものではありません。

しかし、どの乳化剤が使われているは表示されていないので分からないのです。

レシチンも乳化剤目的で入れられるのですが、多くはレシチン(大豆由来)と表記されています。

実はコレも考え物。

大豆由来といわれると安全そうに感じるかもしれませんが、コレはアメリカ産の大豆を使っているんです。

アメリカ産の大豆は9割が遺伝子組み換え大豆で、遺伝子組み換えの食物って本当に恐ろしいんです。

コレは調べていただければ分かりますので、気になる方は遺伝子組み換え食物の恐怖を学びましょう…。

ちょっと話しがそれてしまいましたが、乳化剤は様々な実験の結果、健康に害するものだということが分かっています。

動物実験ではありますが、例えばネコに注射したら呼吸が止まったり、肉腫が出来たりする結果が出るようですね…。

微量だから問題ないといいうことで許可されているだと思いますが、積もり積もれば健康被害を受ける可能性があります。

僕はまだ若いので大丈夫ですが、コレがずっと続くとどうなるか。

健康を大切にするお金持ちさんたちが「工場を通ったものは食べるな」と話す意味が分かりますね。

無調整の豆乳は?

成分無調整豆乳

気になって、オーガニック無調整豆乳もチェックしました。

結果、無調整豆乳は大丈夫でしたね。

やはり味付けをしたりなんだりをする過程で乳化剤を使用するみたいです。

無調整豆乳は正直美味しくないのですが…悩ましいところですね。

まとめ

豆乳は健康に良いイメージだったのに、ちょっとショッキングな出来事でした。

とはいえ、スーパーに並んでいる食品や飲料の多くに乳化剤が入っているのが現状。

乳化剤を完全に避けるのは難しいんです。

それは分かっていたのですが、健康的だと思っていたものに入っていたのがショックでして。

中々納得いく食品だけで過ごすのって難しいんですよね。

無調整豆乳の味でもいけるかたは、無調整を選びましょう。

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