「今引きこもり生活をしているんだけど、時々自殺をしたくなる。でも自殺を望んでいる訳じゃないから、自殺したい状況にならないように対策しておきたい。」
今回はそんな方に向けて、準引きこもり生活をしている僕による自殺しない為の対策を解説しました。
読むと、「引きこもりでも安心して生きていける」状態になるのではないかと思います。
また、見ると参考になる動画もありましたので貼っておきます↓
また、厚生労働省の電話相談窓口もあります。こういう所に頼っていいんです。辛いなら電話してみましょう。頼ってOK。
引きこもりの自殺対策①節約する
まずは節約を身につけましょう。
なぜ節約が大事なのかは、下記です。
- どん底でも節約出来れば生きていける
- 節約出来ればいざという時怖くない
- 節約する事でヤバい状況を回避出来る
節約を身につけておけば、いざという時に適当に安い仕事につけば生きていけます。という事は、絶望的状況を避けられます。
しっかり節約を行えば、一人なら10万円。二人なら…15万円。3人なら…20万円で普通に生きられるはず。
僕は一か月の生活費を10万円程度に抑えています。
10万円くらいなら、週三日のアルバイトで稼げる金額であり、準引きこもりの僕でもパソコンで稼げる金額です。
もし年老いていて働けない状況でも、例えば生活保護費はマックスで13万円出ますよね。つまり、僕の生活レベルは生活保護以下まで落とせます。こうして生活保護以下のレベルに慣れておけば、とても安心して生きられます。
生活レベルが低い事を悲しく思うか、それとも嬉しく思うかは人それぞれですね。僕は生活レベルが低いのは良いと思うのですが。
引きこもりの自殺対策②貯金する
節約の次に、貯金をする事も自殺防止につながると思います。
貯金があれば、下記のような精神状態が手に入ります。
- お金が必要な時も安心
- 仕事が無くなってもしばらく大丈夫
- 貯金があると堂々と生きられる
貯金と言っても、僕は貯金魔を推奨する訳ではありません。貯金するより、自己投資して自分を成長させる方が大事かと思っています。
ですが、生活費の最低半年分、出来れば一年分は持っておくべきかと思っています。一年分の生活費があれば、仕事をやめなきゃいけない状況になってもなんとかなりますからね。
あと、貯金があると堂々と生きられるという部分も大事です。貯金がある事で防げる自殺って、絶対あると思います。
そして、貯金をする為にも節約術は大事です。節約をする前に、現役の引きこもりの方であれば、パソコンを通して仕事出来るようにすることも大切です。
引きこもりでも出来る仕事は以下で解説していますので、気になる方は是非見てみて下さい。
引きこもりの自殺対策③人間関係を整えておく
自殺の原因に、僕は人間関係というのもあると思います。
- 家族に顔向け出来ない
- 友人に悪く言われるかもしれない
- 会社にどう思われるか分からない
- 世間に指をさされるかもしれない
このような不安・想いが自殺の引き金になることは多いのではないかと思うのです。
今現在、引きこもっていて直接の関係は無かったとしても、後ろ暗い思いを抱えて生きるのは嫌ですよね。
その為に、下記の意識が必要です。
- プライドを下げておく
- 何があっても仲良く出来る友人だけに絞る
- 世間の事なんてどうでもいい精神を持つ
プライドを下げる良い方法は、アホな事をする事です。僕は今アダルトサイトを運営し始めましたが、これはまさにアホっぽい事ですよね。
こうする事で、進んで後ろ指を刺されに行っています。ごめんなさい噓つきました、やりたかっただけです。
友人を絞るのも大切です。全員と仲良くする必要は無いです。何があっても友達だと言える友人だけ持てばOK。ネット上の関係でももちろんOK。
あとは、世間の目ですが、世間の目なんてどうだって良いと思います。マスコミにああだこうだされて、いくらでも変わる目なのですから。
引きこもりの自殺対策④複数の仕事を持つ
なんとか引きこもり生活を続けてきたけど、仕事がいきなり無くなってどうしようもない状況に…というパターンもありえます。
複数の仕事を持てば、下記のようなメリットがあります。
- 一つ仕事が無くなっても大丈夫
- 収入も上がる
- 経験値も上がるので他の仕事に生きる
- 自信がつく
僕は今、一つのパソコン仕事がメイン収入になりすぎている状態ですので、それを脱却しようとしています。僕の中で、安定するには三つの柱が必要だと思っているので、頑張ります。
因みに、ブログも仕事に成り得ます。ブログを仕事にしてみたい方は下記を見てみて下さい。
https://tknbsgn.com/blog-ad/
引きこもりの自殺対策⑤家族とよく話す
家族とよく話す事も自殺防止には大事なんじゃないかと思います。
会話をあまりしない関係になってしまっていると、下記のような危険性があります。
- 大事な事を共有出来ていない状態になる
- 癒しがなく、自殺に繋がる
- 後戻り出来ない所まで行ってしまう
家族には何でも話しておきましょう。
引きこもっていても、ちゃんと稼ぐつもりがある、どんなことをしようとしていると話せば、少しは理解してもらえるはずです。
結果を見せないと理解してもらえないかもしれませんので、まずは1円、パソコンで稼いでみて下さい。
引きこもりの自殺対策⑥好きに生きても良い許可を出す
好きに生きても良いんだと思えていたら、自殺はしないんじゃないかと思います。好きに生きられず、何かの制限に縛られているから、つらくなって自殺に至るケースは多いのではないでしょうか。
とすると、好き放題に生きよう!誰に嫌われても逃げられても構わない!自分の人生だー!と思えた方が楽に生きられるでしょうね。しかし、これはこれで難しい事は承知しています。
でも、辛くなって、鬱に向かっていきそうな予感がしたら思い出したいですね。自分の人生は自分の好きなように使って構わないはずです。
だから僕も、好き放題な生き方をします。引きこもり生活最高です。
引きこもりの自殺対策⑦いっぱい寝る
ブラック企業に入って自殺に追い込まれる人達は、睡眠時間が絶対に足りなかったはずです。睡眠時間がもしとれていたのなら、自殺に至らなかった人も沢山いるはず。
引きこもりの方は基本的に睡眠時間が足りているはず。しかし、中にはゲーム中毒が進み過ぎて睡眠がかなりおろそかになっている人もいますよね。
睡眠を削りすぎて死んだ人は沢山いるので、睡眠は大切にしましょう。
まとめ:自殺対策は大切
完全自殺マニュアルという本が昔流行りましたよね。
懐かしい…。僕も何回か読んだ時期がありました…( ◜ᴗ◝ )完全自殺マニュアルを見始めたら、ちょっと危険です。
因みに、完全自殺マニュアルを読むと、自殺って怖い!と思える面もあるかと思います。気になる方は一度読んでみても良いかもしれません。
さて、今回自殺防止の為にやっておくべきだなと思う事を7つあげましたが、僕が一番大切だと思うのが、いっぱい寝ることと、自分の人生を生きる許可の二つです。
究極を言えば、色んな事なんてどうでもいい事ばかりで、もっと楽しく生きていいはずなんですよね。いっぱい寝て、体力ばっちりで、自分の思うように生きられたら、自殺を避けられるはず。
自殺をする人は、頑張り屋で、責任感の強い人が多いと聞きます。つまり、苦しさをため込んでため込んで爆発するタイプです。
もし自分がそうなら要注意。僕もいつか自殺する可能性がありますし、この記事を見ているあなただって可能性があります。
なので、僕は自殺に至らないよう、節約、貯金、人間関係、複数の仕事を持つなどなど取り組んでいきます。
では次の記事へ!
【ひきこもりOK】月に10万円以上稼げる自宅仕事7選+α【スキル不要アリ】