チーフ就任

 

おそらく過去最速スピードでスキルを覚え、

チーフ就任自体は最速かは分からないけど、

正式に8月からチーフ就任となることが周知された。

 

自分なりに頑張って取り組んだのはもちろんだけど、

どう考えてもコレは自分のチカラって感じではなく、

この道を用意してくれた上の人たちのおかげだ。

 

途中で言われた

「ここまでの教育でもう〇〇円かかってるんだよねw」

の言葉はとても良かった。

そうか、教えてもらうにも時間が、お金がかかるんだなと感じられた。

 

8月からチーフになって、

しばらくはチーフ業を頑張る訳だけど、

ここからが勝負だ。

 

なにせ自分の弱点は、

自分自身は頑張れるけど、

人に頑張ってもらう方法が分からない

ということだ。

 

人との関わりが生まれた途端にどうしていいやら分からなくなる。

自分だけならラクに制御できるのだけど、

自分が思う当たり前を人がやってくれる訳じゃない。

 

「イヤな上司の方が成果を出す」

というのを感じることがよくある。

でも、イヤな上司になるにも才能が必要だ。

イヤだと思われることを気に留めないチカラが必要なのだ。

 

自分にはソレが出来ない。

となると、

自分なりの方法を見つけるしかない。

 

8月から何かとてもめんどくさいコトが始まるという話を聞いた。

なんだか大変らしいが、まだ周知されていない。

しかし、確定事項のよう。

 

「チーフになるタイミングでソレか…」

と思う部分もあり、

「ヨシ、次のゲームが始まるぞ!」

というワクワク感もある。

 

本当に、この会社に来て良かったなぁと思いながら、

なんだか見慣れない缶ビールを飲んでいる。

 

缶ビールって、クラフト系じゃない限り、

見た目が多少ちがっても大体同じ味だな。