全然幸せそうじゃない超イケメン超金持ちスーパースターの存在

先日、とてもステキな美容室に行って気持ちよく髪を切ってもらってる時のこと。

(ホントに素敵な美容室だったのでぜひ石川県の男性には行ってほしい。ので、今度書きたい。)

 

テレビが席の近くにあって、超イケメンの超金持ちのスーパースターが出ていた。

整形イケメンだとしても、それはもう素敵なお顔で、それはもう大人気で、お金や知名度で叶えられることはほとんど叶えられるであろう状況にいた。

 

そのイケメンが放った一言。

「寂しい」

すごく考えさせられる一言だった…。

 

素敵なお家、素敵なインテリア…

何でも手に入る、何もかも持っている…

しかし、寂しい。

 

そんな時、ホリエモンの言葉を思い出した。

「所有欲は人を幸せにしない。」

「大金があれば買えてしまうものは本質的には無価値だ。」

「所有欲を手放せば自由な人生が手に入る。」

 

所有することは楽しいことだ。

イイものはイイ体験をくれるからだ。

だから買った瞬間、嬉しくなる。

 

でも、それはあくまで体験が欲しいだけなのだ。

イイもので得られるイイ体験が欲しかったのだ。

 

最近はミニマリスト的なものから少し距離を感じていたけれど、少しまた心がそちらに寄っていった。

いろんなことをする、いろんな体験をする、そこに関しては絞る必要はない。

ただ色んなものを所有するということだけは、やはり違うっぽいぞという感じがしてきた。

答えを見つけるべく、ジタバタしてみたい!

終わり!