「気軽に話しかけちゃうコミュ障」という謎人間が得るメリット

試着室の自分

コミュ障なのに話しかけちゃうタイプっていう謎がボクにはあります

 

「あの、すいませ~ん」と言ってどこでも何でも聞いちゃったりするのですが、とはいえコミュニケーションは苦手であり、多人数がいる場でストレスがかかると頭痛が発生するというよく分からん人間なんですが、コミュ障だから話しかけれるみたいな逆説も自分の中にあります。

 

気軽に話しかけるメリット

 

で、気軽に話しかけるコトで得られるメリットってあるよなぁと思っていて、

 

  • 分からんコトをすぐに聞くので困った時の解決が早い
  • 本題ではなかった豆知識まで教えて下さる方も多い(ちなみにアレってアレなんだよ的な)

 

この2つです。特に後者が面白くて、聞いたコトを教わるまでは想定内なんですが、想定外の情報まで得られると「話しかけて良かった~!!!!!」ってなります(*ˊᵕˋ*)

 

優し気な人に話しかける

 

強面の方に話しかけるのは流石に怖いので、「多分この人は優しい人だろう」という人に話しかけるのですが、話しかける前は大抵みんな真顔です(そりゃそう)。

 

真顔だと「話しかけて大丈夫かな?」という気持ちにもなるのですが、話しかけるとみんな普通に親切に教えてくれます。99%、親切です。

 

最初は「なんぞ??」って感じではあるのですが、内容が分かれば「あ~それな!OK!」って感じですし、なんなら世間話にすら発展しますし、今日話しかけた心優しいオジサマもそんな感じでした。

 

教える側も楽しいことも

 

色々教えて下さって凄く助かったし、ボクからオジサマに与えられる情報とかはないのだけど、ボクが逆の立場なら「そんなこと聞いてくるなんてういやつめ!教えてあげよう!(喜)」という気にもなります。ボクは(*ˊᵕˋ*)w

 

教えるってイヤなことじゃないというか、別に自分に損がないのなら楽しいコトですらあったりするので、やっぱり「気軽に話しかけて教えてもらう」って良いんじゃないかなぁと思うのでした。

 

あ、でも、教えてくれてありがとうございましたって一言の後に、コーヒーでも買って渡せばよかったな…。そこまですると重たいかな…いやでもな…まぁでももう過ぎたことか…次は意識してみたいな。

 

という訳でこれからも気軽に話しかけるコミュ障という謎を抱えて生きていきます!

 

また明日!