ホースフェイスローチを飼育してみた簡単レビュー

ホースフェイスローチ

しばらくの間「ホースフェイスローチ」という面長な熱帯魚ちゃんを育ててみましたので、簡単にどんな様子かレビューしたいと思いまする!

(ホースフェイスローチはAmazonでは販売してない&Amazonで検索するとゴキちゃん(ローチ)画像がめっちゃ出てくるので注意♪)

ホースフェイスローチの基本情報

ホースフェイスローチってなんぞ

ホースフェイスローチ

この見た目の通りなんですが、コイツはコイ目ドジョウ科の熱帯魚でして、ドジョウの仲間なのです。

大きさは10~15㎝くらいで、我が家のこの2匹も10~12㎝くらいかな?

買った時からこのサイズでした。

分布は?

 

タイ王国、ミャンマー、マレーシアにいるそうな。

いそう…。

学名は?

 

Acantopsis choirorhynchos、らしい。

アカントプシス属のお魚なんだってよ!

寿命は?

 

まだ死ぬまで飼ったことなくて分からず調べたら、情報がでてこねぇ!

おそらく数年でしょう()

値段は?

 

近くの専門店で1匹1500円ほどで買ったはずです。ヨメが。

繁殖狙えるん?

 

繁殖情報も出てこないですねぇ!

やっぱりちょっとマイナーな子なんだろうねぇ。

ホースフェイスローチの飼育方法

ホースフェイスローチ

餌は?

 

なんでも食べてます。フレークも冷凍アカムシもコリちゃんの餌も。

めっちゃ底砂吸い込みながら食べるんですけど、その底砂の吸う量がすごいんですよ。

コリちゃんも砂吸いますけど、2倍くらいの勢いで砂をゾゾゾゾと吸います。すごいです。

カラダも10㎝くらいありますし、結構いっぱい食べてる気がします。

水槽のお掃除屋さんとしていいんではないでしょうか。

水温は?

 

我が家は25度設定でして、問題なく育っております。

情報によると24~28あたりが良いとかなんとか。

水質は弱酸性~中性の、一般的な水質を好むっぽいです。

育ててみて面白かったこと

ホースフェイスローチ

店で買う時からおもろかったローチくん

 

このホースフェイスローチちゃん、めっちゃ臆病なんですよ。なので、お店で購入する時も店長さんの手・網から逃げまくって、全然つかまらなくてw

10分くらい追っかけてた気がするw

 

で、お店ではベアタンクで飼われてたので分からなかったんですが、このローチくん、ビビると底砂にもぐっちゃうんです。

それも姿が見えなくなるほど潜っちゃうので、最初「あれ?どこいった!?!?!?」ってなってました。

よく探したら顔だけ出てて、ああなるほどとw

 

ドジョウさんなので、カラダをうねうねさせて動くのですが、砂に潜る時にズザザザザザア!!!!(?)って勢いが面白いです。

ビックリするとバッタバタ泳ぎます。

かなりビビりなので隠れ家はあった方が良さげ

 

おそらくかなりビビりタイプで、潜れるような細かい砂を用意してあげつつ、岩なんかを置いて隠れられるようにしてあげたら良いかと思います。

我が家ではコリ用の細かい砂に岩を置いてるのですが、その岩の下に隠れたい時があるみたいで、岩の下の砂の中にいたりします。

コリ用の砂ってこんなのです。

ホースフェイスローチはかわいいぞ!

以上、いまのところの所感でした。

とりあえずカワイイやつです。うねうねビビりクリーム色底生熱帯魚って感じです。

他の魚たちとも仲良くしてますし、性格もとても優しいみたい。

底生熱帯魚好きな方はチェック!

 

終わり!