努力したいひきこもりは「どうにでもなれ効果」に気をつけろ!という話

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ボクももう少し努力できたらもっと素敵な人生になるのかな~と思ってる人は沢山いると思うんですが、努力する時に気をつけなければいけないとされているのが「どうにでもなれ効果」です。これは心理学でよく言われている話で、ボクも超~気をつけてまして、よくこの現象を感じては自分を制止してますね…。

特に、当ブログはひきこもりブログと名打ってるとこもありますので、努力したいひきこもりさんには特に気をつけて頂きたいなと思うのです。というのも、努力したい願望って、ひきこもりの方が普通の人より強いと思ってまして。いやひきこもりのタイプによるとは思うのですが。

「どうにでもなれ効果」っていうのは、頑張りすぎた反動で何もしたくなくなる状態のことでして、ちょっと努力できたら努力量を増やそうと自分にムチ打ってるうちに疲れてしまって、最終的にバターン。もういいわ。疲れたわ。どうにでもなれや!となる訳ですねぇ。あぁ、分かるその気持ち。

「どうにでもなれ効果」対策2点

その上で大切なのは、

  1. どうにでもなれ状態を未然に防ぐ
  2. どうにもでなれモードが来た時に適切な対応をする

この二点な訳ですが、できれば未然に防ぎたいところですよな。

どうにでもなれ状態を未然に防ぐ

どうにでもなれ状態を未然に防ぐには、頑張る量を少しずつゆっくりゆっくり上げていくのが良いとボクは経験上感じてます。最初はドラム練習1時間で疲れてましたが、今では3時間やれてる訳で、それも徐々に上げてきたからだと思ってます。途中は2時間でもヘトヘトだったなぁ。

あと、1日お休みしてしまったくらいは気にしなくてOKっていう研究も確かありました。2日連続休むと良くないんだけど、1日だけなら習慣化って途切れないんだぜ~っていう研究結果でしたね。

どうにでもなれモードの対応

先に書いたように1日は休んでもいい猶予がある訳ですから、ボクとしては、

  1. たっぷり寝る
  2. うまいもの食う
  3. 感動する何かに触れる

の3点を行うと良いんじゃないかと経験上思いますねぇ。特に寝るのが一番大切で、心と体って繋がってるじゃないですか。だから、心の疲弊ってカラダの疲れと連動してる訳で、寝ることで回復するってよくありますよねと。

あと、うまいもの食えばテンション上がりますし、感動すればヨッシャもっかい頑張ろかと思える訳でして、この3点セットが良いんじゃないかなぁと思います。ハッピーセット。

という訳で努力したいひきこもりは「どうにでもなれ効果」に気をつけましょう~。

ではまた。