断捨離で捨てられないものをすぐに手放す方法:意識のブロックを外そう

ゆるりまい 片付け 断捨離

「捨てにくい…捨てたいけど捨てにくい…!」

ずっとこんな風に思っていたけど、捨てられなかった物がありました。

それは、沢山もらったマグカップやコップたちです。

合計で16個くらい使っていないカップがあったにもかかわらず、もらったものだから捨てられなくて困っていたのですが、意を決して断捨離しました。

捨てられない心境

今回捨てたカップ類は、もらいものばかりでした。

だからこそ、捨てられない状態になっていたのです。

沢山カップに溢れているけれど、僕の家に必要なカップは僅か6個ほど。

いや、本当は4個で過ごせると思います。

なのに、家には20個ほどカップがありました。

もらいものカップが溜まっていく一方になり、どうしよう、でも捨てられない…と困っていたんです。

不必要さの気づき

捨てられなくて困っている最中、この本を読みました。

ゆるりまい 片付け 断捨離

ゆるりまいさんの「わたしのウチには、なんにもない。」シリーズです。

この本を図書館から借りて読んでいるうちに、「何で不必要なものを持っているんだろう?」という心境に変化してしまいました。

そして、一気に断捨離がスタート。

当然マグカップにも手が伸びました。

嫁と協議しながら断捨離

カップ類を捨てる際は、嫁と一緒に使っているものもあったので、協議しながら「本当に持っておきたいもの」と「なくても死なないもの」に分けました。

そして、「本当に持っておきたいもの」だけを残して、後は新聞紙にくるんでポイ。

僕は、ポイするときは「今までありがとう」の精神でポイします。

ここで感謝を持たないと、罪悪感に繋がりますからね。

達成感

いざ、本当は不必要なものを断捨離してみると、凄い達成感につつまれました。

今まで超えられなかった壁を超えた感覚です。

まだまだ家の中には沢山不必要なものがありますので、どんどん断捨離していこうと思います。

あと、ゆるりまいさんの本は3巻まで図書館にあったのですが、最新刊である4巻が読みたすぎて嫁が買っちゃいました。

まだ僕は読んでないので、読むのが楽しみです。おすすめですよ。

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