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プロWEBライターの俺が一日一万円以上稼げる記事の書き方を教えちゃるよ(=゚ω゚)ノ

time 2017/09/24

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プロWEBライターの俺が一日一万円以上稼げる記事の書き方を教えちゃるよ(=゚ω゚)ノ

今回はプロWEBライターであるが、

「ノマドワーカー」になりたい若人や、

在宅でライター業をしてお小遣いを稼ぎたいと考えているアナタへ、

一日一万円以上稼げる記事の書き方をお教えします!!

 

プロのWEBライターとして素早く良記事を書くために意識していること、

一日一万円以上を確実に稼ぐために頑張っていることを紹介!!

 

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記事の書き方の流れを「型」として持とう

 

まずはプロのWEBライターとして必須でしょ!!と僕が思っているのが、

 

「型」を持つこと

 

です。

 

「型」を持たないと、いちいち思考体力を使ってしまいます。

「えっと~まずは何処から手をつけようかな~。画像見てみようかな~。本文打ちながら考えようかな~」

 

こんなのはクソです。クソです。

因みにコレ、経験談です。

コレをすると、本文がクッチャクチャになります。

マジです。

 

ですので、アナタに合った最適な型作りというのをまずして頂きたい。

でも型とはなんぞや?といえば、

「この流れで俺は記事を書くぜ」

という決まった流れのことになります。

 

でも、初心者だったら経験不足過ぎて中々決められないかもしれません。

ということで、僕の記事作成4段階を紹介しますので、是非参考にしてみてください。

 

一応、今お世話になっているサイトではトッピスピードで記事が書けるマンな僕ですので、

まぁ間違ってはないと思われますよ!

 

①下調べをしっかりしよう

 

まず最初に、

 

「下調べをしっかりして下さい。」

 

もうね、コレなんですよ。マジで。コレ。マジで。

WEBライターやってたら、お題が出されて、それについて書いて下さい、みたいな流れじゃないすか。

 

そのお題に関して、しっかり下調べをするんですよ。

この下調べをしっかりしたか否かで、この後の記事作成の流れが全部変わってきます。

 

下調べをしっかりして、その事柄に関して十分な知識を持った状態で記事作成に取り組めば、

言ってしまえば「誰かに聞かれたら教えられる状態」まで知識が入っているので、

記事を書くのなんてスイスイなんですよ。

 

どんな例を出したらいいか分かりませんが、例えばお味噌汁の話題だったとして、

お味噌汁の歴史、種類、カロリー、インスタントの歴史、価格推移、お味噌汁マニアの存在、お味噌汁の具人気TOP10などなど・・・

 

こういったことをしっかり下調べすること。

そして、この下調べはしっかりすると言ってもすぐ終わります。

 

だってググったらすぐ出てきちゃうじゃないですか。

だから下調べしましょうっていうのは、ちゃんとググりきりましょうってことです。

 

ほとんどまとめ記事を書くことになりますので、WEB上にちらばる色んな情報にWEBライター自身がちゃんと触れて、

そしてそれをまとめましょう。

 

②見出しを作って全体の流れを作ろう

 

二番目に僕が行うのは「見出し」を作る作業。

予想ですが、多分ほとんどのライターさんも同じように見出しから作っている・・・はず。

いやそうしないと書けない・・・ですよね??ですよね??

 

見出しにも二種類あって、大見出しと小見出しがあるわけですけど、

まずは大見出しを作ります。

 

僕は300文字につき1つの大見出しって感じの記事を書いているので、

1500文字であれば5つの大見出しですし、3000文字になれば10個になります。

 

大見出しをまず作ることで全体の流れをガチっと作ってしまいます。

「この記事は大体この流れで語るぜ」という状態。

 

そして小見出しをちょいちょい挟みます。

別に必ず小見出しを挟まなければいけない訳ではありませんが、

僕はいつも見出し下に画像さしこむため、

見出し量=画像量みたいな感覚があり、

そういう意味でも小見出しは結構挟みます。

 

一つの話題に一つの小見出しが挟まっていることは自然なことだと思いますので、

話題の数だけ小見出しを挟んでおけばOK。

 

小見出しでの区切りが多いほど記事の流れが細かく決まっている状態になりますので、

この後のライティングがとても楽になります。

 

この大見出し・小見出し作りが終わったら、ライティングの半分は終わったって感じです。

書く内容が定まってしまえば、こっちのもんだぜ!!!!

 

③画像を先にさしこみきろう

 

そして三番目に、見出し下に画像をさしこみます。

案件によりますが、僕がいつもライティングさせていただいている場所では画像の用意が基本なサイトですので、

いつも画像は調達、または用意します。

 

調達する時はちゃんと出典の表記をしたりなど、ルールを守って行いましょう。

用意する場合は、あまりにも大掛かりになると時間がかかりすぎるので、まぁほどほどに。

 

僕は前にアプリ記事を書いた時は、紹介するアプリを全部ダウンロードして一個一個スクリーンショットをとって用意しました。

一気にやれば大した時間はかかりませんので、自前で用意するのもアリですよ。

サイト管理者からしても有難い存在になれますし、中々悪くないです。

 

画像を先にさしこみきる理由としては、画像に対してのコメントを先に打ちたいからなんです。

やはりWEBライターの業務ってSEO(分からない人はググろう)を意識したライティングを行わなければいけないので、

その記事が意識するキーワードをある程度の数いれてある記事を書かなければいけません。

 

そのキーワードが少ないのなら適当に書いてもクリアするかもしれませんが、

今WEBは戦争状態であり、各サイトがバッチバチにSEOバトルしまくっています。

 

そんな中で、SEO対策にキーワードはたっぷり、かつ見た人も読んでて違和感ない仕上がりにして、

文字数も適切にしなければいけないわけです。

 

そのキーワードを素早く記事に適切にいれこむことが記事をスピーディに書く条件となります。

そしてそのキーワードをいれこむチャンスが「画像に対してのコメント」なんです。

 

画像に対してコメントみたいなのをつけると思うんですけど、画像一枚につき対策したいキーワードを1~3個くらい突っ込めますよね?

そしてその下にまた本文を書いて、キーワードをいれていけますので、

画像数に比例してキーワードを違和感なくいれていけて、かつ本文の量も増やしやすい、となるんです。

画像に対して一個一個コメント出来ますからね。

 

というわけで、その記事の設定文字数に対して適切な量の画像を先にさしこみきって、

キーワードをいれやすい状態を作りましょう。

 

④本文は出来るだけムダのないよう適切にいれよう

 

画像をさしこみきった段階で、画像に対してのコメントを先に全部書きます。

これは本文ではなく、画像の解説くらいの感じです。

 

しかし文字数には数えられますので、まぁある意味本文なのですが・・・。

 

画像量が適切であれば、画像に対するコメントだけで目標文字数の半分~三分の二くらいまで文字が入ってしまうことも。

ここまで入っていれば本文はちょちょいのちょい。

 

キーワードを意識して、なるべくムダな文章のない、スラスラっと読める感じの文章をくっつけていきます。

これで文字数やキーワード数をクリアしていれば完成。

 

最後にちゃんとプレビューして、読者として読みにくくないかなどチェックしましょう。

結構誤字脱字ってありますからね。

 

常に新案件に目を光らせよう

 

ここまでが書き方でしたが、WEBライターとしてもう一つ大事なのが、新案件です。

僕はクラウドワークスにお世話になっているのですが、出来るだけクラウドワークスを毎日見ておきましょう。

 

結構代わり映えのない案件の中に、気になる案件が挟まっていたりします。

タスクはもうやっていないので、僕が見るのはプロジェクト案件。

 

気になるのがあれば応募してみたり、質問してみたりして、

常に良い案件はないかアンテナをはりましょう。

 

WEBライターは個人事業のようなものなので、

良い案件探しをしないといきなり職無し状態になりかねないわけです。

 

固くて長く続けられるクライアントを持っていたとしても、

いつどうなるか分からない危機感を持って、常に新案件に目を光らせておくことは大切なことですよー!!

 

まとめ

 

・ライティングの型を持て

・下調べが何より大事である

・新案件に目を光らせておこう

 

ということですね~!!

 

冒頭にも書いてありますが、

一文字一円まで単価をとれるようになれば、

一日一万円なんて楽勝です。

 

一日一万五千円くらいまでならいけるはず。

ちょっと無茶したら二万円までいけるかな?

 

この一文字一円になるまでの道のりっていうのは、

人それぞれの道のりがあると思いますのでなんともアドバイスしにくいことではありますが、

とにかくこの「WEBライター」という道にこだわって、

手を動かし続けて下さい。

 

以前、手を動かし続けることが大事なんだぜ的な記事を書きましたが、コチラ↓

手を動かし続けた人達の結果VS何もせずいい訳をした人達の発言→そういうことか!

 

少しずつ実績を積み、スキルを高め、スピードを高め、

「クライアントから重宝される」ことで一文字一円になるわけです。

一文字一円払う価値のある人間になれるかどうかってわけです。

 

そしてそれはそんなに遠くないことです。

一文字一円払ってでも、良い記事っていうのは稼ぎ頭となってくれますし欲しいのです!!

 

逆に金だけもらえればいいや~って感じでしょうもない記事を書きまくれば、

継続して契約できないかもしれませんし、文字単価だって上がらないでしょう。

 

クライアントにとって大切な、離したくないライターになれるよう、一緒に頑張りましょー!!!!

 

余談

 

実は今回の記事、もっと詳細まで書いて、

もっと画像さしこんで、もっと幅も広げた記事にして、

noteで販売しようかな?

と思ってた記事なんです。

 

価格は~・・・300円か500円くらいかなぁ。

もっとボリュームアップさせて、だけども。

今この時点で4000文字くらいだし・・・2万文字になるくらいまでボリュームアップさせちゃうかも。

もうちょっといってもいいかな?

 

何故この記事をnoteで販売しようと考えたかというと、WEBライターをはじめたときに、僕もWEBライターさんのnote記事を購入したことがあったからなんです。

名前を忘れてしまったのですが、男性のWEBライターさんで、頑張って稼いでいる様子でした。

 

で、購入したのは別にいいのですが(確か200円くらい)、

なんか中身がなかったのですよあまり・・・(ごめんなさーい!!)

 

タメにならなかったっていうか、なんかありがたみの無い情報だったというか、無料でええやん系の感覚というか・・・

 

で、僕はいつかその有料記事を越えた価値をもつWEBライター指南記事を書こう!!と思ってたんです。

WEBライターの魅力、楽しさ、生活スタイル、不安、毎日の中で気をつけること、WEBライターの未来、WEBライターがやるべき副業などなど、そういったWEBライターに関することをガッツリ詰め込んだ魂の1記事をいつか書いたろうと。

 

あ、あとWEBライター初心者向けの書籍も購入したのですが、これもまたハズレでしょんぼりでした。

中身が無かった・・・と僕は感じました・・・(たびたびごめんなさい)。

 

そんなこんなで、稼げるWEBライターが勝手に育つ指南書にこの記事を少しづつ育てていき、

最終的にnoteにうつそうかと思っています。

 

noteに移すまではもちろん無料ですので、参考にしていってくださいねー!!

 

んじゃまたねー!

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思考ドライブの中の人

杉野 貴信

杉野 貴信

・石川県ブロガースギノタカノブ
・合同会社 CYPHER ARTS STUDIOの代表
・月10万円で生きている節約人
・プロWEBライター
・【思考ドライブ】では効率化、節約、便利グッズ、思考、ダイエットなどを書いていきます!

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