完璧主義をやめたい→「完了主義」を取り入れよう

完璧主義

完璧主義をやめたい人

完璧主義をやめたい。完璧主義だから多くを求めてしまって、結果的にちゃんと終わらなかったりすることも多い。どうしたら完璧主義をやめられるんだろう?

そんなお困りの方に向けて、おすすめの考え方を書きました(o’∀’)b

3行で分かるあらすじ

  • 僕は完璧主義で、それにはメリットもあるがデメリットもよく感じていた。
  • 完璧主義をやめられれば次のステップに行けるんじゃないかと思った。
  • 色々試行錯誤した結果「完了主義」になればOKという結果になった。

なぜ完璧主義なのか?

そもそも僕はなぜ「完璧主義」なのか?その原因は…実は自分でも分からないのです。

ただ、完璧じゃないとなんだか落ち着かないですし、「しっくりこない」という感覚を持っていて、こればっかりはどうしようもないなと思っています。

完璧主義は悪いことばかりではなく、クオリティを求めるので、良いものが出来る可能性もあります。

しかし、完璧じゃないと気が済まないので、提出期限が来ていても納得しなければ提出が出来ないといった問題が発生するかもしれません。

そこで、僕は自分を次のステップに進めるべく「完璧主義のデメリットを払拭する新しい作戦」を考えるに至りました。

完璧主義から完了主義へ

完璧主義から完了主義へ移行するにあたって、下記のことを意識しました(o’ー’o)ノ

  1. 完璧よりも完了を優先
  2. 80%のクオリティがあれば十分OKとする
  3. 出来が悪くても完了すればOK
  4. クオリティを上げる努力は毎日する(考える)

この4つを軸に、完了主義生活を始めました。

解決方法①完璧よりも完了を優先

これはそのまんまです。

完璧であればなおよし。完璧じゃなくても完了すればOK!

解決方法②80%のクオリティでOK

完璧主義は100%を目指し、90%を下回るとムズムズします。

が、毎回90%以上というのは中々大変なもので、毎日ムズムズすることになりますので、80%、つまり「まぁ許せるわ!」というラインでOKとしてしまいます。

「ギリギリやな!」くらいです。(わかりづらい笑)

解決方法③出来が悪くても完了すればOK

頑張ったけどどうしても出来が悪い。そんな時も、完了してしまえばOKとします。

例えば、この記事の出来に納得がいかなくても、「記事の公開」ボタンさえ押せば完了とし、OKとします。

完了したら後悔しない。次に進んじゃいます。

解決方法④クオリティを上げる努力を毎日する(考える)

ここまで完了にこだわることを書いてきましたが、根っこはやはり「完璧主義」であり、「高いクオリティを目指したい」欲求があります。

クオリティを上げる努力はやはり大切だと思いますので、とにかく完了させて、明日、もっと納得いくものにする為にどうすべきかをよく考えるようにします。

つまり、「製作中はとにかく完了を優先」して、「製作終了後により良くする為の改善活動をする」ということです。

製作中に何か思いついても、あれこれ試しすぎず、とにかく完了完了完了。

これぞ完了主義です。

これを意識しだしてからストレスも減りましたし、かといってクオリティをあげたりする活動はしていますので納得感もあります。

意識するだけですので是非やってみて下さい!(*´▽`*)

完了主義の注意点

完了主義の注意点としては「投げやりになること」があります。

完了させることに意識が向きすぎて投げやり(表現が思いつかなかった)になってしまうと、かなりクオリティが下がるかもしれません。

最低でも60点はとっておかないと怒られることもあるかと思いますので、基準点だけは死守しましょう(;・`д・´)

完了主義を教えてくれた本

完了主義を教えてくれたのはホリエモンさんの「多動力」という本です。(o’ー’o)ノ

多動力は一時期よく話題になった本で、多くの方が影響を受けた本ですよね。

僕は読んだことが無かったのですが、完璧主義を払拭するにあたり、大変参考になる内容が多々ありました。(完了主義もこの本で知りました)

Amazonプライム会員であれば無料で読めますので、是非チェックしてみて下さいね(*´▽`*)

まとめ

最後まで見て頂きありがとうございました。

今回の内容まとめは下記です。

  • 完璧主義になった原因は自分でも分からない
  • 完璧主義のままだと大変
  • 完璧主義から完了主義へ
  • 完了主義になっても完璧を目指す活動は行うべし(根っこが完璧主義なのは変わらないから)
  • クオリティを一気に下げすぎないよう注意
  • 多動力という本がおすすめ

是非やってみて下さいね。(*´▽`*)

では次の記事へ!