漫画タウンも結局違法?漫画タウンの現状

漫画タウン アイキャッチ画像

漫画村に関して二つの記事を書きましたが、次に出てきたのが漫画タウン。しかし結局漫画タウンも違法としてアクセス出来なくされてしまったようです。今回はそのあたりについてまとめます。

村から町になった

漫画村が見れなくなったことで、同じ運営者は漫画タウンを作りましたね。URLはこちらなのですが、現在は見れなくなっています。

そして、閉鎖になった際の運営者のツイートがこちらです。

上記ツイートのように、かなり物議をかもす態度をとっている漫画タウンさん。

漫画業界の現状を良くするためともとれるような発言も見られます。

漫画タウン閉鎖後

結局漫画タウンも閉鎖となってしまいました。その際のツイートがこちら。

目の敵にされた方の発言とは思えないような内容をつぶやきました。

肝の座った方が運営されているようですね。

代わりの漫画サイト紹介が乱立

漫画村が閉鎖したことで、ここぞとばかりに漫画アプリを紹介するサイトが沢山出てきました。

しかし、ちゃんと課金するシステムであれば著作者にお金が入りますので良いですよね。

ただ気になるのが、漫画村運営者が言うように、今後もこのようなことは起こり得ることで、描いた人にお金が入っていくシステム自体を見直さなければ危ないということ。

今はまだ有料のシステムがありますが、中古の本屋さんで立ち読みが出来てしまうということも合わせて考えものなのかもしれません。

この流れを止めることは難しいかと僕は考えていますので、漫画村運営者の方が言うように、無料で提供して、違うところでお金を頂くシステム構築に努力していった方がいいのかもしれませんね。

最後に

僕の個人的な考えですが、インターネットが加速するにつれて全てが無料でシェアされる流れになっていくように思います。データに変えられてしまうものは流出してしまうんです。

ですので、これからは「オープンにすることでお金を稼ぐ」ことが主流となっていくのでしょう。そういう意味で、漫画タウン運営者のやったことは新しい時代を作るきっかけとなったのかもしれません。

漫画村・漫画タウン関係のことが気になる方は沢山いますので、また新しい情報が入り次第記事にしようと思います。

漫画村が捕まらない理由。「漫画を違法アップロードしているわけではない」ってどういうこと?(前回の記事です)

違法・閉鎖寸前の漫画村でワンピースもハンターハンターもキングダムも読めてしまう(最初の記事です)