友達の選び方は?→成長するのが目的なら、明確な選び方があります

自分が成長する友達の選び方

友達の選び方に悩む人

友達の選び方が分からない。日々色々な人に出会うけど、どんどん成長して楽しく生きる為にはどんな人を友達にするべきなんだろう?自分を大きくしていく為の友達の選び方が知りたい。

→そんな方に向けて、僕の友達の選び方を書きました(o’∀’)b

どんな友達が欲しいのか?

まず、ハッキリさせておきたいのが「どんな友達が欲しいのか?」ということです。

楽しく大騒ぎするのが大好きな方は、楽しい話しをいっぱいしてくれる友達を選ぶべきですし、

お互いに愚痴りあいたいなら、愚痴が多くて、愚痴話しを延々と出来る方、または愚痴を聞いてくれる方が適任でしょう。

僕は、この人生を生きていて一番楽しい瞬間は「閃いた時・改善した時」です。

つまり、何か変化した時がいっちばん楽しいと感じる人間です。

良いお皿洗いの方法を見つけた、洗濯乾燥機を手に入れて生活が効率化した、良い仕事方法を見つけたなどなど…

僕はこういった発見・改善をした時にとんでもなく喜びを感じます。

ですので、僕にとって最高の友達は「何かアイデアをくれる人」なのです。

そして、そういう方々は有益ですので、誰にとってもメリットのある方なのではないかと思っています。

友達にするべき人の条件は?

こんな名言があります↓

狭量な人は人について話し、

凡庸な人は出来事について話し、

偉大な人たちはアイディアについて話す。

僕はこの言葉に深く納得しました。

人それぞれ友達にしたい人は違うと思いますので、これはあくまで僕の場合ですが、

人の悪口を言う人、最近起きた出来事で、聞いていてこちらに何のメリットも無い話しを言う人は、正直あんまり価値を感じません。

何も得られないのです。

ただし、人の悪口を言うと言っても、こちらを爆笑させてくれる方は非常に価値があります。

笑いを提供してくれるからです。

悪口を言うから価値が無いのではなく、価値が無い話しをするから価値が無いということなんです。

その上で、一番価値が高いと感じるのが「アイデアを話す人」です。

アイデアは次の次元へと導いてくれる非常に有益なものですので、こういう人とは是非是非友達になりたいですし、僕も喜んで考えを提供したいと思います。

僕が「この人、あんまり価値をくれないな」と思ったら、僕はアイデアを話しません。

何故なら、アイデアをくれない人はアイデアを欲していないことが、経験上多かったからです。

アイデアを話す人はアイデアを聞きます。そのアイデアがまた次の次元へと連れていってくれることが多いものです。

惰性で友達選びをしないこと

僕はこんなお固い考えを持っていますので、友達が非常に少ないです。

ですが、そのお陰で無駄な時間が少ないんです。

無駄な会話から何か生まれることも多いのですが、正直無駄な場合がほとんどです。当たり前ですが(;’∀’)笑

ですので、これから成長していきたいと考えているのであれば、無駄に友達を増やさないこと、惰性で増やさないことをおすすめしたいです。

特に、価値を与えるどころか、マイナスを持ってくるような人も世の中には沢山います。

ただ時間を浪費させるだけですので、そういう人は避けた方が良いですね。

アイデアをくれる人かどうか判断する方法

アイデアをくれる人かどうか判断するには、今解決したいことを話してみると良いと思います。

そこで、「え~わかんない~」みたいな反応が来たら、アウトだなと分かります。笑

「難しいね~。こういうのはどうかな?」っていうアドバイスが来たら良い感じです。

で、これだけなら多くの人が話してくれるのですが、この話しを楽しそうにしているかどうかがポイントです。

解決することに喜びを感じる人は、人の問題だろうが自分の問題だろうが解きたいのです。

ですので、話した内容を「ああしてみてはどうか、こうしてみてはどうか」とアイデアを出してくれるなら、きっと良い感じでしょう。

そんな方には、僕もいくらでもアイデアを出したくなります。

どんな人にも聞いてみたいこと

日本人の人間関係はかなりグレーなところがあると思っていまして、好きだろうが嫌いだろうが付き合わなければいけないこともあるかと思います。

もしあなたがこの記事に共感してくれているのであれば、きっと「成長するのが楽しい人」ですよね。

そんな僕たちが、もしどうでも良い人と会話しなければいけなくなった時に聞くべきことが「最近改善したこと」です。

「改善なんて皆そんなにやっているものなのか?」と思うかもしれませんが、例えば食生活が変わることは良くありますよね。

ここのスーパーのこの食材が凄く良いとか、この食器が良いとか、この料理が簡単で美味しいとか、そんな話しは誰でも持っているものです。

また、ほとんどの方は仕事をしていますので、「最近仕事で解決したこと」を聞くのも良いと思います。

「困ったこと」を聞いてもただの愚痴が始まるだけです。(もし始まってしまったら諦めて、アドバイスもせずにただ聞いてあげるのが無難です)

「こうこうこんな改善をしたんだー!」っていう話しは、こっちにもメリットがあることが多々あり、学ぶことがあります。

アイデアをくれない人も、別に何も成長していない訳ではなく、ただアイデアを話すことにあまり興味がなかったりするだけなので、聞けば教えてくれたりします。(教えてくれなかったりもします)

是非聞いてみましょう(*´▽`*)

まとめ

最後まで見て頂きありがとうございました。

今回の内容まとめは下記です。

  • どんな友達が欲しいのかをハッキリさせること
  • 成長したい方は、アイデアをくれる人を友達にすること
  • アイデアをくれる人はアイデアを聞くのも好きな人
  • 反応を確かめれば、求める人かどうかは分かる
  • 質問次第でアイデアを聞ける

是非やってみて下さいね。(*´▽`*)

では次の記事へ!