ペルソナの重要さが分かったので書いておくね。

どうもお久しぶり(?)です。少しお休みしていました。

では早速ですが、ちょっとペルソナの重要性について少し分かったので書いておきます。

ペルソナとは?

ペルソナとは、本来の意味で言うと人間の外的側面とかそういう意味だそうです。
ですが、今回は「誰に何を伝えるか?を考える上での仮想人物」という意味でペルソナと使います。

ペルソナの重要性

ペルソナを設定する目的は、どんな人にどんな物を売るか?どんな人にどんな事を伝えるのか?をハッキリさせることで、より狙った相手に届けたい物を届けることです。

ペルソナを設定しないと、例えば極端に言うと…アニソンが聞きたい人が興味ありそうなジャケットのCDなのに、中身はヒップホップだった、というようなチクハグさが生まれる可能性があります。

ここでちゃんとペルソナを設定していたら、こういう人向けに作るから、ああした方が良いよね、こうした方が良いよね、ということを考えやすくなりますよね。

サイト作りの方向性

僕が今回、ペルソナの重要性を感じたのは、サイト作りをしていた時に困ったからです。

今作っているサイトにも、ペルソナはいます。しかし、ペルソナ設定がちょっと曖昧だったのです。

ペルソナ設定が曖昧だと、例えば語尾はどんな風にするのか?とか、ギャグを挟むのか?とか、お金はどれくらい持っていて、どれくらいの価格帯なら手を出せるのか?とかが分からなくなってしまうんですね。

ペルソナ設定の技術

では、単純にペルソナ設定をすればいいね、ということでも無いと思っていて、ペルソナ設定にはスキルが必要だと感じてます。

誰に何を売るか?という狙いが外れまくっていたら仕方がないですよね。笑

こればっかりは、よく考えて、数をこなすしかないよねと感じるのですが、一つ良い作戦が浮かびました。

ペルソナ設定の作戦

僕が考えたのは、身近な人をペルソナに設定しよう作戦です。
例えば嫁や友人知人などですね。

あの人ってこういうの好きだよな、こういう文章が好きで、こう言われたら伝わるだろうな、というのをイメージすると、とても楽。

その人のことをよく知っているので、どうすればいいかが分かりやすいです。
でも、その人が興味ありそうなこと限定になってしまうので、最終的には架空ペルソナを上手に描けるようにならなきゃなと思います。

ペルソナを何処まで決める?

ペルソナ設定をするなら、何処まで詳細に決めるべきかということも重要かと思います。
これに関しては、出来るだけ細かく、が正解でしょうね。ザックリ。笑

描ければ描けるほど伝えやすいのは間違いないので、詳細に、趣味、生活パターン、他の悩み、どんな人が好きでどんな人が嫌いかとかとか考えるべきかと思います。

僕がもし、親孝行の方法を伝えるというテーマでサイトを作ったとしたら、ペルソナは男性にして、年齢は35才で、営業職で、真面目に生きてきたとは言えない部分があって、親は65才で少し老いてきていて、親はこういう人で…を書きまくるかと思います。今なら。

その上で、デザイン、文章スタイル、画像、笑い、すすめる何かなどなど調節していくのが、方向性が定まっていいですよね。

まとめ

ということで、ペルソナ設定の重要性でした。
ペルソナ設定をするのは、方向性を定めるためと言って良いかと思います。

誰に何をどうするといった、5w1h系の話しですね。
いやはや、本当に大事だなと、今になって感じます…さっきまでの自分、バカヤロウって思ったり…笑

あなたはどんなサービスをどんな人に届けているでしょうか?相手に一番伝わるスタイルで届けられているでしょうか?

僕はまだまだ手探りですが、これからペルソナ設定を大切に、頑張って行こうと思います。
因みに、このブログのペルソナは…恥ずかしいので内緒にしておきますね。笑

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